一回のリモコン操作で“太陽の動き”を自動運転できます。
- 毎日の点灯・消灯やタイマー設定が面倒(“つけっぱなし/消し忘れ”を減らしたい)
- テラリウム/パルダリウムで、日の出〜日没の自然な移り変わりを再現したい
- 可視光・UVA・UVBをまとめて整えたい(必要に応じてカスタム調整もしたい)
季節に合わせた日照時間(明るい時間の長さ)をプリセットで再現するタイマーモードです。 一旦設定すれば電源を切るまでは同じモードで動き続けます。
春と秋は同じ“12時間サイクル”としてまとめてあるためです。
| 季節(考え方) | リモコン上の選択 | サイクル時間 |
|---|---|---|
| 春 | Spring & Autumn(春・秋) | 12 hour |
| 夏 | Summer | 14 hour |
| 秋 | Spring & Autumn(春・秋) | 12 hour |
| 冬 | Hibernation(休眠/冬) | 8 hour |
※情報はメーカーホームページより引用。
日の出のように徐々に明るく、日没のように徐々に暗くなる挙動になります。
| パート | 何が起きる?(ざっくり) | メーカー説明のポイント |
|---|---|---|
| 1.日の出 | ①可視光が0→100%へゆっくり上昇(約1時間) ②続いてUVA/UVBが0→100%へ上昇(約1時間) |
日の出は段階的に立ち上げ |
| 2.日中 | 可視光・UVA・UVBが100%の状態で継続 | 8H/12H/14Hで100%継続時間が変わる(4h/8h/10h) |
| 3.日没 | ①UVA/UVBが夜間設定へゆっくり低下(約1時間) ②続いて可視光も夜間設定へ低下(約1時間) |
“UV→可視光”の順でゆっくり落ちる |
| 4.夜間 | 2種類の月明かり(新月/半月)を選べる。 季節サイクル中は完全消灯にはならず、夜間も微弱点灯。 |
新月:UVA0.1%/UVB0%/可視光0.1% 半月:UVA0.5%/UVB0%/可視光0.5% |
日の出(約2時間)+日没(約2時間)を足して合計サイクル時間になります。
- 春秋/夏/冬(8h/12h/14h)のサイクル選択
- 夜間は「新月/半月(やや明るめ)」の選択
- 季節サイクルの開始時刻は、押した時刻が“基準”になる(その時刻から自動運転)
- UVA/UVB/可視光の“日中の照射量”を個別に細かく変える(季節サイクル中は自動)
- 季節サイクル中は、通常のボタンは反応しない(夜間設定以外は無効)
- 夜間を完全消灯(真っ暗)にはしない仕様(微弱点灯)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番 | PT2414 |
| 消費電力 | 10W |
| 本体サイズ | 約 幅38〜62 × 奥行4.7 × 高さ3cm |
| 対応幅(スライド式) | 36〜61cm幅のケージに対応(スライド式) |
| 寿命目安 | 約20,000時間 |
| チャンネル | 可視光・UVA・UVBを搭載(季節サイクル/カスタム) |
Q. 季節サイクル中に、UVA/UVB/可視光の強さは調整できますか?
また、季節サイクル中は通常のボタンが反応しない旨が案内されています。
Q. 「春と秋」が同じボタンなのはなぜ?
Q. 夜は真っ暗になりますか?
Q. 何時スタートにしたい場合、どう合わせればいい?
例として、9:00開始にしたいなら9:00にボタンを押します。
“自然な光の流れ”を作りやすいのが最大の魅力です。






