ビバリア マルチサイドヒーター M(BH-200)
光を出さない遠赤外線。ケージの側面・上部などへ取り付けて、広めの面積をしっかり保温補助したい方向けのMサイズです。
パッケージ(M)
本体イメージ
ご使用前に(重要)
本製品は「ケージ内温度を自動で一定にする」機能はありません。温度計で実温度を確認し、必要に応じてサーモスタット等の併用をご検討ください。
特長(商品詳細)
- 光を出さない遠赤外線で、必要な場所へ保温補助。
- ケージの上側・外側・内側へ取り付け可能(レイアウトに合わせやすい)。
- 表面温度は3段階(目安:内側40℃/外側80〜85℃・100℃)で使い分け。
- 温度検知サーミスタ+温度ヒューズのW温度安全制御設計。
- 低電圧アダプター仕様+金属コードカバーで、いたずら・噛み対策に配慮。
- 厚さ19mmの薄型ボディ。
本体(表裏)
付属品(セット内容)
取り付け金具・アダプター等が付属します(詳細は同梱内容をご確認ください)。
付属品一式
S/Mの違い(選び方)
基本は「ケージの大きさ」「保温したい面積」で選びます。広めに当てたい・余裕のある保温補助をしたい場合はMが候補になります。
| 項目 |
S(BH-100) |
M(BH-200) |
| 本体サイズ |
約 W180×D120×H19mm |
約 W260×D160×H19mm |
| 定格消費電力 |
20W |
45W |
| 電源 |
DC12V |
DC24V |
| 温度設定 |
3段階(目安:40℃/80〜85℃/100℃) |
3段階(目安:40℃/80〜85℃/100℃) |
使い方(設置の流れ)
- 設置場所を決める:ケージ外側/上側など、触れにくい位置が基本です。
- 付属金具で固定:ケージ形状に合わせて、ワッシャー・スペーサー等を使い固定します。
- 電源接続:AC/DCアダプターを安定した電源へ接続(延長コードは避ける)。
- 温度設定:設置位置・季節・室温を見ながら選び、温度計で実温度を確認します。
設置のコツ
- 必ず「温かい側」と「逃げ場(涼しい側)」が作れるレイアウトにしてください。
- 初回は短時間から。生体の行動を見ながら調整してください。
- 温度計で実温度を確認し、過度な加温にならないようにしてください。
設置方法(イメージ)
外側/内側/上部などの設置例
仕様(Mサイズ)
| 型番 |
BH-200 |
| JANコード |
4582443492223 |
| 電源 |
DC24V |
| 定格消費電力 |
45W |
| 本体サイズ |
約 W260 × D160 × H19mm (とめ具含まず表記の販売店もあります) |
| 温度設定 |
3段階(目安:40℃/80〜85℃/100℃) |
| 安全装置 |
温度検知サーミスタ/温度ヒューズ |
| 付属品 |
本体、ワッシャー、スペーサー、取り付けネジ、ナット、蝶ナット、コードカバー押さえ、スパナ等(詳細は同梱内容をご確認ください) |
温度目安・主な仕様(画像)
温度目安・注意事項(画像)
安全に使うために(重要)
- 屋内ペット飼育用品です。水中・屋外・多湿な場所では使用しないでください。
- ケージ内側に設置する場合は必ず40℃設定にしてください。高温設定で内側設置すると、やけどの恐れがあります。
- 外側設置でも、生体が触れる可能性がある場合は、発熱面に触れない位置に設置してください。
- コードを噛む恐れがある生体では、噛まれない配置(届かない取り回し)を優先し、定期的に状態確認を行ってください。
- 使用中は生体の様子をこまめに確認し、異常があれば使用を中止してください。
よくある質問
ケージの中に入れて使えますか?
可能ですが、内側設置は40℃設定が必須です。高温設定(80〜85℃/100℃)で内側設置すると、やけどの恐れがあります。
温度はどれくらいにすればいいですか?
室温・ケージ材質・設置位置で大きく変わります。温度計でケージ内の実温度を確認しながら調整してください。逃げ場の確保も重要です。
SとMで迷っています
ケージが大きい・保温したい面積が広い場合はMが候補です。狭いケージで局所的に当てたい場合はSが扱いやすい傾向です。
※本ページは商品情報(仕様・注意事項)を中心に記載しています。季節の悩み解決・導入メリットの深掘りはLP側で展開すると内容が競合しにくくなります。