活餌の管理ロスから解放
清潔ジップパックで保管
餌切れ時の“保険”に
店頭受け取りOK



冷凍コオロギが選ばれる理由(活餌派の方にも)
「活餌は食いつきがいい。でも、管理が正直つらい」──そんな声を、大森・大田区・池上・川崎エリアのお客様からよく伺います。
活餌は温度・湿度の維持、餌やり、給水、死骸の処理、逃走対策など、毎日の小さな手間が積み重なります。忙しい時期ほど“餌の維持”が負担になりやすく、
いざ必要なときに数が足りない・元気がない…という事態も起こりがちです。
そこで当店が提案したいのが、邑楽ファーム生産の冷凍コオロギ。新鮮な状態で冷凍しているため、必要な分だけ取り出して解凍すれば、すぐ給餌が可能です。
活餌の“飼育ストレス”を減らしながら、日々の給餌を安定させやすいのが最大の魅力です。
- 活餌管理のロス(死骸・逃げ・湿度管理)から解放され、飼育がラクになります。
- 解凍して常温に戻せば、トング/ピンセット給餌・置き餌どちらもスムーズ。忙しい日ほど助かります。
- 餌切れ時の“緊急用フード”として冷凍庫に常備しやすい(必要量だけ使える)。
- 清潔に保管しやすいジップパック。ご家庭の冷凍庫でも管理がしやすいです。
- 当店取扱い冷凍コオロギは「手足処理済」のため、扱いやすさにも配慮しています。
- 解凍のひと手間がある → ぬるま湯で5分前後の“時短解凍”がおすすめ(下に手順あり)。
- 生餌しか食べたことがない子が食べるか不安 → 最初は少量から、匂い付け・混ぜ技で慣らせます。
解凍〜給餌まで(ぬるま湯5分の時短ルート)
冷凍コオロギは「解凍が面倒」と言われがちですが、やり方を決めてしまうと驚くほど手早く回せます。
目安として、ぬるま湯で5分前後ふやかし → 水を切って常温へ。これだけで、すぐ与えやすい状態になります。
- 使う分だけ取り出す(残りはすぐ冷凍庫へ)。
- 耐熱カップに入れ、ぬるま湯を注いで5分前後おく。
- ザル等で水を切り、表面の水分を軽く切る(べちゃつき防止)。
- 常温に戻してから給餌(冷たいままだと食いつきが落ちる子もいます)。
- 必要に応じて、カルシウムパウダー等を軽くまぶして与える。
「食べてくれるか不安…」を越える3つのコツ
- まずは“1〜2匹だけ”:いつもの餌と同じタイミングで、試食として出して反応を見ます。
- トングで“動き”を演出:目の前で少し揺らすだけでも反応が変わる子がいます。
- 匂いのスイッチ:温度が低いと匂いが立ちにくいので、常温に戻してから。粉末サプリを軽くまぶすのも手です。
種類の選び方(イエコ/フタホシ/クロコ)
同じ“コオロギ”でも、見た目や体格の印象が少しずつ違い、ペットの好みも分かれます。
当店では、用途(トカゲ・ヤモリ・カエルなど)に合わせて選びやすいよう、3タイプをご用意しています。
迷ったら「まずは食べ慣れのイメージに近いもの」から。反応が良ければ常備用として定番化、という流れが失敗しにくいです。
| 種類 | 内容量(目安) | サイズ感(目安) | おすすめの使い方 |
|---|---|---|---|
| 冷凍イエコ(ML) | 150匹入り | 約2.0cm前後 | “いつもの定番”として。常備フードのベースに。 |
| 冷凍フタホシ(ML) | 200匹入り | 約2.0cm前後 | “多めに常備したい”方向け。小分け解凍でロスを減らす。 |
| 冷凍クロコ(メガL) | 50匹入り | 約2.0cm前後 | “ここぞ”の一回に。反応を見て使い分けたい方に。一番大き目です。 |
商品ラインナップ(購入ページ)
- 冷凍商品のため、発送にはクール便手数料が加算されます(275円)。
- 常温商品や活餌との同梱はできません(温度帯が異なるため)。
- 商品の性質上、返品・交換はお受けできません。
- 15時までのご注文は、条件により当日発送に対応できる場合があります(詳細は各商品ページをご確認ください)。






