光を出さない遠赤外線で、ケージの「必要な場所」を保温補助。
ビバリア マルチサイドヒーター(S/M)で夜の温度管理をラクに。
当店でご相談が多いのが「夜、照明をつけたくない」「エアコンだけだと底冷えする」「ホットスポットを作りたい」というお悩みです。
マルチサイドヒーターは光を出さず、ケージの側面・上部などに取り付けて保温“補助”ができる薄型ヒーター。SとMの2サイズから、飼育環境に合わせて選べます。
- 寝室やリビングで、夜に光を出す保温器具を避けたい
- ケージ全体ではなく、“温かい側”を作って逃げ場も確保したい
- 外付け中心で、レイアウトに合わせて取り付け位置を調整したい
- いたずら・噛み対策も意識して選びたい(コードカバー等)


S/Mの違いを最短で把握(サイズ・消費電力・電源)
基本は「ケージの大きさ」「当てたい面積」で選びます。Sはコンパクト、Mは広めに当てたい方向け。どちらも薄型(厚さ19mm)で、ケージの側面・上部などに取り付けて使う設計です。
| 項目 | S(BH-100) | M(BH-200) |
|---|---|---|
| 本体サイズ(目安) | 約W180×D120×H19mm | 約W260×D160×H19mm |
| 定格消費電力 | 20W | 45W |
| 電源 | DC12V | DC24V |
| 温度設定 | 3段階(目安:40℃/85℃/100℃) | 3段階(目安:40℃/80〜85℃/100℃) |
| 安全面の考え方 | 温度検知サーミスタ+温度ヒューズのW温度安全制御、低電圧アダプター仕様、金属コードカバー採用(いたずら・噛み対策に配慮) | |
- 小さめケージで、局所的に温かい側を作りたい
- 寝室置きで、光のない保温補助をまず一つ足したい
- 取り回しをシンプルにしたい(省スペース優先)
- ケージが大きめで、保温したい面積に余裕を持たせたい
- 空気が動きやすい環境(ガラスケージなど)で、保温補助を強めたい
- 複数の“温かいスポット”を作るレイアウトを考えている
当店で実際に多い「使いどころ」:夜/底冷え/ホットスポット作り
大森・池上・川崎エリアはマンション住まいの方も多く、夜間は「静かに」「明るさを増やさずに」温度管理したいというご相談がよくあります。
マルチサイドヒーターは“ケージ全体を自動で一定温度にする機器”ではなく、あくまで必要な場所を保温補助するタイプ。だからこそ、下のような使い方が組み立てやすいのが特徴です。
光を出す保温球が合わない環境(寝室・リビング・子ども部屋など)で、暗いまま保温補助をしたいときに。昼夜の明暗を乱したくない方にも選ばれています。
エアコンの暖房でも床付近が冷えやすい季節は、ケージの位置で体感が変わります。側面から“温かい側”を作って、逃げ場も確保する設計が取りやすいです。
底面ヒーターのように床材の入れ替えが大きくならず、外側・上側に固定して使えるのが便利。薄型なので邪魔になりにくい設計です。


設置の流れ:外側/上側が基本。温度計と「逃げ場」をセットで考えます
また、内側設置をする場合は必ず40℃設定が前提です(高温設定で内側設置するとやけどの恐れがあります)。
- 設置場所を決める:基本は外側/上側など、触れにくい位置。ケージ内は最終手段として考えます。
- 付属金具で固定:ワッシャー・スペーサー等を使い、ガタつきがないように締め付けます。
- コードの取り回し:噛み癖がある場合は、届かないルートを優先。定期的にコードや金属カバーの状態を確認します。
- 電源接続:AC/DCアダプターを安定した電源へ。延長コードは避け、抜けにくい位置で固定すると安心です。
- 温度設定&実温度確認:最初は短時間から。温度計でケージ内の実温度を見ながら調整し、必ず「温かい側」と「涼しい側」を作ります。


ご来店の方は、ケージサイズ・素材(網/ガラス/アクリル)と設置予定位置の写真があると、より具体的にご案内できます。
大森・大田区・池上・川崎で買うメリット:温度管理は「相談できる」と安心
ヒーターはスペックだけで決めると、「思ったより温まらない/温めすぎた」が起こりがちです。
当店は大田区に実店舗があるため、通販だけでは埋めにくい“設置の不安”を店頭・お問い合わせでフォローできます。
- 店頭受け取りが選べるので、急な冷え込み前に準備しやすい(在庫状況は商品ページでご確認ください)。
- 「ケージ外側に付く?」「どの面に当てる?」など、レイアウト前提の相談ができます。
- 大森・池上方面はもちろん、川崎側からもアクセスしやすいエリア。買い足しや交換の相談もスムーズです。
- フクロモモンガ/ハリネズミ/爬虫類など、飼育用品をまとめて揃える方が多く、組み合わせ提案がしやすいです。
購入前に押さえる注意点:安全に“補助暖房”として使うために
内側に取り付ける場合は必ず40℃設定。高温設定(85℃/100℃)で内側設置すると、やけどの恐れがあります。外側設置でも、手足を出す・触れる可能性があるなら、発熱面に触れない位置を優先してください。
同じ設定でも、ガラス/網/アクリル、部屋の断熱、ケージの置き場所(窓際・床・壁際)で体感が変わります。温度計で実温度を確認し、最初は短時間から慣らすのが安心です。
屋内ペット飼育用品として設計されています。水がかかる場所、屋外、多湿な場所は故障や事故の原因になります。霧吹きが多い環境は、設置位置を工夫してください。


「これだけで足りる?」に答える:併用・別タイプの選び分け
マルチサイドヒーターは“保温補助”が得意です。ケージのサイズや室温によっては、別の保温器具と役割分担すると管理がラクになります。
目的別に、当店取り扱い品の例をまとめました(詳細は各商品ページでご確認ください)。
| 目的 | 候補(当店取り扱い) | 使い分けのヒント |
|---|---|---|
| ケージ外側から面で補助暖房 |
マルチサイドヒーターS / マルチサイドヒーターM |
ホットスポットを作って逃げ場も確保しやすい。光を出さない。 |
| 空間をしっかり暖めたい(光が許容できる) | 保温電球 カバー付 40W | ケージ周辺の空気を暖めたいときに。火傷・距離管理は必須。 |
| 上部設置で効率よく保温(レイアウト重視) | 暖突(S/M/L) | ケージ上面からの保温を組みたい方向け。設置方法・距離に注意。 |
| 底面からじんわり(床材・寝床の温度を整えたい) |
パネルウォーマー / リバーシブルヒーター / ピタリ適温プラス |
寝床周りの“点”や“面”を温めたいときに。逃げ場を必ず作る。 |
| 出力調整の補助(複数器具の管理をラクに) | ヒートコントロール HC-200 | 環境に合わせて出力を段階調整したい場合の候補(相性は器具ごとに要確認)。 |
購入はこちら(S/M)
- 本体:約W180×D120×H19mm/20W
- 3段階設定(目安:40℃/85℃/100℃)
- 低電圧+コードカバー、W温度安全制御設計
- 本体:約W260×D160×H19mm/45W
- 3段階設定(目安:40℃/80〜85℃/100℃)
- 低電圧+コードカバー、W温度安全制御設計
FAQ(よくある質問)
ケージの中に入れて使えますか?
温度はどの設定にすればいいですか?
ケージ内温度を一定に保てますか?
SとM、どれくらい差がありますか?
鳥かご・小動物ケージでも使えますか?
コードを噛まれないか心配です
水洗いできますか?霧吹きが多い環境でも大丈夫?
設置しても温まらない気がします。故障でしょうか?






