レプティブリーズLED DELUXE(4面メッシュ+前面アクリル)Mサイズ
「通気性は欲しい。でも、観察もしやすくしたい。見た目も妥協したくない。」——そんな飼育者さんに向けて、当店が“実用と見映え”の両方でおすすめしているメッシュケージです。
- 左右・背面・天面の4面メッシュでムレ対策しやすい
- 前面はクリアなアクリルで、メッシュ特有の「見えにくさ」を軽減
- 天板の四辺にLED内蔵(RED / WHITE / MIXの3モード)で上部が明るい
- 高級感のあるブラック系メッシュ×アルミフレームで、お部屋に置いても“飼育感”が出にくい
※在庫は変動します。現在表示が「在庫無し」の場合でも、入荷予定がある商品は再入荷後にご案内できます。気になる方はお問い合わせください。
最初に結論:このケージが合うのはこんな方
「メッシュの良さ」と「クリアな視界」を同時に
当店でこのモデルを推す最大の理由は、4面メッシュ(左右・背面・天面)という実用性に、
前面クリアアクリルという“体験の快適さ”が足されている点です。
観察がしやすいと、飼育がうまく回りやすい
- 体色の変化・脱皮前後・飲水状況など、日々の変化に気づきやすい
- 給餌時に「どこを見ればいいか」が明確で、ストレスが少ない
- レイアウトを作り込んだ時、ガラス寄りの見え方で“映える”
※前面アクリルは出荷時に保護フィルムが貼られているため、組立後に剥がしてご使用ください(当店商品ページ記載)。
天板四辺にLED内蔵:RED / WHITE / MIXで“ケージ上部にイルミネーション演出”
天板四辺にLEDが埋め込まれており、3つの点灯モード(RED / WHITE / MIX)を切り替えられます。
「メッシュケージは上が暗くなりやすい」問題を、上から補助してくれるイメージです。
内蔵LEDは主に“明るさ(視認性)”を補う用途として考えるのが安全です。
底面トレイが優秀:床材も、水張りも、掃除もラク
底面部のトレイは引き出し式。床材を入れて使うのはもちろん、当店商品ページの記載では水を2リットル近く張る使い方も可能とされています。
トレイがあると、こんな運用がしやすい
- 床材管理:バイオ系床材・ヤシガラ等の管理を「トレイ単位」でしやすい
- 湿度の微調整:蒸散を利用したい時に、水量を少しずつ調整しやすい
- 掃除:汚れた部分だけ引き出して交換でき、ケージ本体を動かす頻度が減る
※水張り運用は生体の種類・レイアウトによって事故リスク(溺れ、落下、過湿など)が変わります。必ず安全な深さ・動線を確保し、飼育種の推奨環境に合わせてください。
サイズ感:Mは「高さが欲しい」樹上性レイアウトに強い
Mサイズは組み立てサイズが高76cm × 幅41cm × 奥行41cm(当店商品ページ記載)。
高さが確保できるので、登り木・ツル・人工プランツで立体的な動線を作りやすいのが特徴です。
- 目安サイズ:高76cm × 幅41cm × 奥行41cm
- 特徴:前面アクリル+4面メッシュ+LED内蔵
- おすすめ:樹上性のレイアウト、通気重視の飼育環境
購入前にチェック:メッシュケージを“成功させる”5つのポイント
- 飼育種が「通気向き」か
メッシュは熱と湿度が抜けやすい分、ムレに弱い種には向きます。一方で高湿度維持が必須の種は、季節によって工夫が必要です。 - 室温・設置場所(冬の冷え/夏の直射)
大田区・川崎エリアでも、冬は部屋の冷え込みでケージ内温度が下がりやすいことがあります。エアコン管理や、必要なら部分的な風よけ(通気を塞ぎすぎない範囲)を検討してください。 - ライト計画:UVBと保温は別枠で考える
内蔵LEDは視認性アップに便利ですが、UVBやバスキングの代替ではありません。飼育種の推奨に合わせて別途ライト類を準備しましょう。 - 床材・排水の考え方
底面トレイは掃除がしやすい一方で、水張り・床材の厚みは管理ルールを決めた方がトラブルが減ります(カビ、コバエ、過湿など)。 - 給餌動線:活餌の逃げ対策
メッシュ環境では餌昆虫が思わぬ隙間に入ることも。給餌カップの活用、逃げにくい配置、必要に応じた“餌の管理”を組み立てましょう。
具体的な使用シーン:こんな飼い方がイメージしやすい
※飼育の可否は生体の種類・個体差・室内環境で変わります。「この生体に使える?」が一番大事なので、迷ったら当店までお気軽にご相談ください。
注意点:向かないケースも正直に
- 高湿度を“常に”維持したい種:メッシュは湿度が抜けやすいため、加湿・保温をどう組むかがポイントになります。
- 冬場の保温がシビアな環境:暖房の届かない場所、窓際などは温度が落ちやすい傾向。設置場所の見直しをおすすめします。
- ライトの“置き方”が難しい場合:上部に器具を載せる/吊るすなど、飼育種に合わせた方法が必要です(内蔵LEDだけで完結しない点に注意)。
- 活餌の運用が苦手:逃げやすい餌を使う場合は、給餌カップや管理方法を整えるとストレスが減ります。
「これぞZoo Med」と言われる理由+正規品の安心
ReptiBreezeシリーズは、爬虫類飼育の現場で“使い勝手の積み重ね”が評価されてきたケージです。
このLED DELUXEは、そこに視界(アクリル)と照明(LED内蔵)を足したアップグレード版。
実用品でありながら、置いた時の完成度が高い——当店ではそこを「逸品」と感じています。
当店はズーメッドジャパン社の正規ルート品
同じ型番に見えても、流通が“平行輸入”だと、万一の不具合や保証対応で困ることがあります。
当店の取扱いはズーメッドジャパン正規品のため、購入後のサポート導線が明確です(詳細は状況により異なるため、まずは当店へご相談ください)。
- 初期不良や部品トラブル時に、相談先がはっきりしている
- 国内流通に沿った案内が受けられるため、やりとりがスムーズ
- 当店でも設置・運用の相談を受けられる(大田区の実店舗あり)
大森・大田区・池上・川崎で買うメリット:店頭も通販も“相談できる”
※当店では海外輸入商品も扱うため、メーカー在庫状況により入荷に時間がかかる場合があります。確実な入荷確認・取り置き相談はお問い合わせが確実です。
FAQ(よくある質問)
Q1. Mサイズの実寸はどれくらい?部屋に置けますか?
Q2. 内蔵LEDだけで飼育ライトは足りますか?
Q3. 湿度が下がりすぎませんか?
Q4. 前面アクリルはキズがつきますか?お手入れは?
Q5. 底面トレイに水を張っても大丈夫?
Q6. 組み立ては難しいですか?
Q7. 活餌(コオロギ等)が逃げませんか?
Q8. 正規品と平行輸入品は何が違うの?
当店からひとこと
「メッシュ=通気」の良さは分かっていても、観察のしづらさや暗さで選び切れない方は多いです。
レプティブリーズLED DELUXEは、その“あと一歩”を前面アクリルと内蔵LEDで埋めてくれるモデル。
大森・大田区・池上・川崎近隣で、設置や運用に不安がある方は、ぜひ当店に相談しながら導入してください。







