大田区中央のエキゾ専門店「ピュア☆アニマル」から、フトアゴヒゲトカゲの“ごはん迷子”を減らすための店頭・通販向けまとめページです。
フトアゴヒゲトカゲの主食、結局なにが安心?
当店で揃う「乾燥フード/ゲル」5商品から、成長段階に合わせて選べます
結論:幼体〜成体まで「段階に合う主食候補」を決めて、野菜・活餌と無理なく併用すると、毎日の給餌がぐっと整います(個体差・環境差はあります)。
- 生餌だけだと、在庫管理や準備が大変。できれば“主食の柱”を作りたい
- 野菜をあげても食べムラが出る/乾燥フードをそのままだと食べない
- 旅行・出張・帰省(川崎方面へ移動など)でも、家族に任せやすいごはんを用意したい
※本ページは飼育の目安情報です。治療・医療効果を断定するものではありません。体調不良や拒食が続く場合は、温度・紫外線・給水環境の見直しと、爬虫類に詳しい獣医師への相談をおすすめします。
選び方のポイントは「月齢(成長段階)」「形状」「併用のしやすさ」
当店でよくある相談は、だいたいこの3つに集約します。
- 幼体期は高タンパク寄り/成体期は繊維も意識:成長段階で必要なバランスが変わります。
- 「乾燥ペレット」か「ゲル」か:食べやすさ、準備の手間、保管方法が変わります。
- 野菜・活餌と合わせたときの設計:主食候補を決めると、日々のルーティンが安定します。
幼体→成体の切り替えは“ゆっくり”が基本
当店取り扱いのZOO MED(ズーメッド)ドラゴンフードでは、幼体用から成体用へは一晩で切り替えず、現在の食事に混ぜながら少なくとも2週間かけて移行することが案内されています。急な変更は一時的に腸内が変化する可能性があるため、焦らず段階的に進めるのが安心です。
乾燥フードは「ミスト」「ふやかし」で成功率が上がることがあります
乾燥ペレットは、水を軽くミストして香りを立てる・水でふやかすなど、個体に合わせた工夫ができます。GEX エキゾテラのフトアゴブレンドフードでも、慣れていない個体や幼体には水(または果汁100%フルーツジュース)でふやかす提案があり、食べムラ対策の一手になります。
給餌タイミングは「日中の温度が高い時間帯」を意識
GEXのブレンドフード/スティックでは、日中の温度が高い時間帯に与える、与えた後しばらくは温度を下げない(消化不良対策)といった注意が記載されています。ライト・保温が整っていないと、良いフードでも結果が出にくくなります。
「野菜・活餌」との併用は“全体設計”で考える
当店では、乾燥フードを主食の柱にしつつ、新鮮な野菜(例:小松菜・チンゲンサイ等)の比率を成長に合わせて増やす提案をよく行います。さらに、ズーメッド幼体/成体用では主食に加えて生きた昆虫を与え、運動や自然な狩猟行動を促すことも案内されています。食事は“単品で完璧”より“組み合わせで無理なく続く”が大切です。
注意:向かないケース/先に環境チェックしたいケース
- 保温・UVB(紫外線)環境が不十分、またはケージ温度が安定しない
- 拒食・体重減少・便の異常が続く(フード以前に体調要因の可能性)
- ゲル系は開封後の管理(冷蔵・早めの消費)が難しい家庭
「うちの環境で何から始めるべき?」は、店頭でもフォームでも遠慮なくご相談ください。
当店で揃う:フトアゴごはん5選(乾燥フード/ゲル)
ここからは、当店ページに掲載している一次情報に基づいて、特徴・使い分けを整理します。価格・在庫は変動しますので、各商品ページで最新をご確認ください。
① ZOO MED 成体用ドラゴンフード(高繊維タイプ)

ヤング〜成体期を想定した、高繊維寄りの主食候補。クロワシバエ幼虫(昆虫原料)やマンゴー、クローバー/タンポポの葉、長茎繊維(ミスカンサス草)などの素材に、プロバイオティクスを含むと案内されています。
- 人工着色料・香料・保存料、小麦・大豆を使わずに作られている旨の記載あり
- 水を軽くミストして香りを強める/野菜と混ぜるなど、工夫しやすい
- 幼体用から切り替える際は、少なくとも2週間かけて段階的に移行する案内
※複数購入時の配送条件(宅急便コンパクト不可など)が記載されている場合があります。ご注文前に商品ページをご確認ください。
② ZOO MED 幼体用ドラゴンフード(成長期向け)

生後6か月頃までの幼体・成長期に向けた主食候補として案内されているフード。成体用と同様に、クロワシバエ幼虫やマンゴー、クローバー/タンポポの葉、長茎繊維、プロバイオティクスなどの記載があり、段階に合わせて同シリーズで移行しやすいのが強みです。
- 乾燥のまま/軽くミストして香りを立てる、どちらも想定されている
- 野菜と混ぜる・サプリを併用するなど、食事の幅を広げやすい
- 食事変更は一気にせず、徐々に移行する旨の案内あり
※容量違いの選択や、配送条件の記載がある場合があります。最新条件は商品ページでご確認ください。
「どれを買えばいいか」迷ったら、まずはこの2択から
幼体〜成長期:まずは幼体用(②)を柱に。
ヤング〜成体:成体用(①)または、食べ応えのあるスティック(⑤)を柱に。
そこに野菜・活餌を少しずつ組み合わせていくと、日々の調整がしやすいです。
③ フトアゴゲル(昆虫&野菜配合・半ねりタイプ)

「乾燥フードは食べない」「毎日の準備をとにかく簡単にしたい」そんな時に候補になるのがゲルタイプ。商品ページでは、キャップを開けてしぼり出すだけで与えられる半ねり形状、昆虫原料(ミルワーム・シルクワーム等)と野菜(小松菜等)を配合した総合栄養食として案内されています。
- レトルト殺菌済みで、合成保存料は使用していない旨の記載
- 生餌給餌に比べてフンのニオイが減少する、掃除が簡単になるという案内
- 幼体(全長20cm以下)は毎日、本品のみでもOKという与え方の目安が記載
保管の注意:保存料を使用していないレトルト品のため、外袋開封後は内袋が未開栓でも酸化が始まる旨の注意があります。冷蔵保管し、できるだけ早めに使用。開栓後は約1か月以内を目安、常温放置は避けてください。
④ GEX エキゾテラ フトアゴブレンドフード(マンゴーMIX)

雑食性トカゲ向けとして、昆虫粉末を中心に繊維質・ビタミン・カルシウムをバランスよく配合し、マンゴーが香るフードとして紹介されています。フトアゴだけでなく、ローソンアゴヒゲトカゲ、アオジタ、オニプレートなどにも、という記載があります。
- 浅めの餌皿に入れ、食べきれる量を与える(食べ残しは当日中に除去)
- 慣れていない個体や幼体は水(または果汁100%ジュース)でふやかして与える提案あり
- 新鮮な野菜と併用してバランスを取る案内
※給餌は日中の温度が高い時間帯に、という注意や、消化不良を防ぐため給餌後しばらく温度を下げない旨、また適度な紫外線照射とカルシウム補給の重要性が記載されています。
⑤ GEX エキゾテラ フトアゴブレンドフード スティック(大きめ粒)

昆虫原料(アメリカミズアブ幼虫)35%を使用したシリーズ「BUG RICH(バグリッチ)」として紹介され、アダルト個体が食べやすい“大きめサイズ”のスティックタイプが特徴です。ペレットの形状で食べ応えを出したい時に選びやすい一袋。
- 若い個体は毎日、アダルトは2〜3日に1回を目安に、食べきれる量(案内に基づく目安)
- 給餌は日中の温度が高い時間帯、食べ残しは当日中に除去
- 野菜・活餌を与える場合は、別途サプリメントを添加する提案が記載
5商品ざっくり比較(当店用メモ的まとめ)
細かな成分・容量・配送条件は各商品ページでご確認ください(ここでは選びやすさ優先で整理します)。
| 商品 | 形状 | 主な対象 | 初動のコツ | 保管の注意 |
|---|---|---|---|---|
| ①ズーメッド 成体用 | 乾燥ペレット | ヤング〜成体 | ミストで香りUP/野菜と混ぜる/段階移行 | 涼しく乾燥した場所 |
| ②ズーメッド 幼体用 | 乾燥ペレット | 幼体〜成長期 | 少量から/ミスト・混ぜ餌/急な変更は避ける | 涼しく乾燥した場所 |
| ③フトアゴゲル | 半ねりゲル | 全長40cm以下中心(案内) | しぼり出して与える/ピンセット給餌 | 開封後は冷蔵・早めに使用(注意記載あり) |
| ④ブレンドフード | 乾燥フード | 雑食性トカゲ | 水でふやかす/野菜併用/温度が高い時間帯に | 乾燥保管・食べ残し管理 |
| ⑤スティック | スティックペレット | 成体の食べ応え重視 | 餌皿で管理/慣れない子はふやかし・動きを付ける | 乾燥保管・食べ残し管理 |
大森・大田区・池上・川崎近辺の方へ:当店で買うメリット
フトアゴのフードは「続けること」がいちばん難しいポイント。だから当店では、同じ悩みを繰り返さない買い方を意識してご案内しています。
- 来店受け取りが選べる商品が多く、急ぎのときに助かります(在庫は事前確認推奨)。
- 「幼体→成体」など切り替えの相談を、商品を見ながら具体的にできます。
- 大田区中央の実店舗で、飼育環境(温度・照射・餌皿・保管)まで含めて話が早いです。
- 池上・大森・蒲田エリアからの動線はもちろん、川崎方面からでも「都内でエキゾ用品を揃えたい」方の選択肢になります。
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