クレステッドゲッコーフード(Zoo Med)|「香りが良くて、よく食べる」フレーバー系完全栄養食を探している方へ
結論:「人工フードを残しがち」「果物は食べるのに栄養バランスが不安」「忙しくても“ちゃんと食べた”を作りたい」——そんな飼い主さんには、フレーバーの良さで食欲を引き出しやすいクレステッドゲッコーフードの“使いどころ”があります。
当店でも「とにかく良く食べてくれます」というご相談・ご感想が多いシリーズですが、個体差/温度湿度/給餌タイミングで結果は変わります。ここでは「買って終わり」ではなく、食べる流れを作る使い方を、当店目線でまとめます。

当店がこのシリーズを推す理由はシンプルです。
「食べる」までのハードルが高い子でも、香りでスイッチが入ることがある。さらに、ドライでもウェットでも使えて、毎日の給餌が崩れにくい。この“飼い主側の継続性”が、結果として生体の安定につながりやすいと考えています。
フレーバー別:まずはここから選ぶ(当店の提案)
「どれを買えばいいか」で迷う方が多いので、当店で相談が多いパターンから逆算して提案します。
迷ったら、最初は“香りが立ちやすいウェット運用”を前提に、フレーバーを決めるのがスムーズです。
| フレーバー/種類 | こんな時に | 当店の使い方メモ | 商品ページ |
|---|---|---|---|
| トロピカルフルーツ | 最初の一本/「何から始める?」 | 香りで入りやすい子が多い印象。まずはここ→次に別フレーバーで“飽き”対策。 | 在庫・価格を見る |
| ウォーターメロン | 食が細い/気分ムラが強い | “気分転換”の切り札にしやすい。トロピカルで慣れた後のローテにも◎。 | 在庫・価格を見る |
| プラム | “いつもの味”に飽きた/食い落ち対策 | ローテに入れると安定しやすい。フルーツの香りの方向性が変わるのがポイント。 | 在庫・価格を見る |
| ブルーベリー(ブリーダーフォーミュラ) | 成長期/繁殖期/産卵期の“底上げ” | 通常フレーバーと混ぜたり、週に数回の“強化日”として使う相談が多いです。 | 在庫・価格を見る |
| クレステッドゲッコーフード(総合案内ページ) | まず全体像を見たい/シリーズで検討したい | 「どの味が合うか」を決める前に、シリーズの特徴と与え方を把握したい方向け。 | シリーズを確認 |
当店の“迷ったらこれ”:
①トロピカルでスタート → ②食いが落ちたらウォーターメロン or プラム → ③成長・繁殖が気になる時期はブルーベリーを“強化日”に。
※ローテはあくまで提案です。食いつきや便の状態を見ながら調整しましょう。
途中CTA:フレーバーを“今”揃えて、食い落ちの前に手を打つ
食欲は「落ちてから戻す」より「落ちる前に崩れない流れを作る」方がラクです。
まずはメイン1つ+予備1つ(合計2フレーバー)から始める方が多いです。
食べる確率を上げる:当店の「ウェット運用」3ステップ
このシリーズはドライでも使えますが、最初は“香りを立てる”ウェットを推します。理由は単純で、香りが出る=口に入るきっかけが作りやすいから。
逆に、ドライは「慣れてきた子」「置き餌の管理がしっかりできる環境」で強い味方になります。
- 夕方〜消灯前に、清潔な小皿に少量から。最初から盛りすぎないのがポイントです。
- 水で香りを立てる:まずは「粉:水=1:1」を起点に、好みに合わせて少しゆるく/少しかために調整。
- 翌日には撤去:食べ残しは衛生面のリスクになります。目安として24時間以内に片付ける運用が安心です。
“よく食べる”を作る小技(当店でよく提案する順)
①最初はお皿を低めに(舐め取りやすい) → ②皿の位置を登りやすい枝の近くへ → ③一口入ったら、翌日は同じ場所で“習慣化”。
食べないときは「フードが悪い」より、温度・湿度・照明・隠れ家など環境要因が影響しているケースも多いので、店頭・お電話でも状況を聞かせてください。
購入前に知っておきたい:向き・不向き/注意点
向いているケース
- 果物は食べるが、栄養バランスが心配で主食を固めたい
- 忙しくても給餌をルーティン化したい(粉+水で調整できる)
- 食いつきが落ちやすいので、フレーバーの“引き出し”を持っておきたい
注意したいケース
- 放置しがちな方:ウェットは特に衛生管理が重要です(食べ残しは片付け)。
- 昆虫しか食べない状態の子:切り替えに時間がかかることがあります。まずは少量+香りで導入を。
- 体重減少が続く/便の異常がある場合:フード以前に環境・健康面の確認が必要です。早めにご相談ください。
※本品はフードです。医療効果・治療効果を目的としたものではありません。状態に不安がある場合は、獣医師への相談もご検討ください。
大森・大田区・池上・川崎で「当店から買う」メリット
フードは、正直「どこで買っても同じ」に見えます。
でも、クレステッドゲッコーフードのように“食べた/食べない”の差が出るものは、買った後の相談先があるだけで安心感が変わります。
- 店頭で“今の悩み”を聞きながら提案:温度帯、ケージサイズ、給餌時間、拒食気味の時の導入など。
- フレーバー選びを迷わない:最初の1袋を失敗すると、次の一歩が止まりがち。当店は「まず2種類」提案が得意です。
- 大森・池上・蒲田〜川崎方面の方も、仕事帰り/週末に立ち寄って相談しやすい距離感。
- 通販でも相談導線:お急ぎの方は、お問い合わせフォーム・お電話で状況を共有いただければ、可能な範囲で提案します。
途中CTA:食べない原因が“味”じゃないことも。状況を聞かせてください
「フードは良さそうなのに食べない」場合、温度が低い/夜行性なのに日中に置いている/隠れ家が少ない…など、環境側のボトルネックがあることもあります。
大田区近辺(大森・池上・川崎方面)の方は特に、店頭で写真を見ながら相談いただくと早いです。
当店の“併売提案”:味を変える=食欲の保険
同じフードをずっと出し続けると、個体によっては“慣れ”や“飽き”が出ます。
当店では、同シリーズのフレーバーをローテーション(回す)して、食い落ちの波を小さくする提案をよく行います。
- ベース(1袋):トロピカル or プラム
- 気分転換(1袋):ウォーターメロン
- 底上げ(必要な時だけ):ブルーベリー(ブリーダーフォーミュラ)
※「絶対こう」という話ではありません。食いつき・便・体重の推移を見ながら、無理なく調整しましょう。
FAQ(クリックで開きます)
Q1. どのフレーバーから始めるのが無難?
Q2. ウェットとドライ、どっちがいい?
Q3. どれくらいの頻度で与える?
Q4. 食べ残しはどのくらいで片付けるべき?
Q5. 昆虫(コオロギ等)も必要?
Q6. 混ぜる濃さ(粘度)のベストは?
Q7. 保存方法は?開封後は冷蔵?
Q8. どうしても食べない時、最初に見るべき点は?
まとめ:フレーバーは“贅沢”じゃなく、食い落ちの保険
クレステッドゲッコーフードは、当店でも「香りが良くて、食べのスイッチが入る」相談が多いシリーズです。
大切なのは、1袋で完璧を狙うより、2フレーバーで波を小さくすること。
大森・大田区・池上・川崎近辺の方は、店頭で状況を伺いながら提案できます。通販の方も、お問い合わせフォームから気軽にご相談ください。






