ペットショップ ピュア☆アニマル(大田区)|活餌・飼育用品の専門店
邑楽ファーム卵パック 1/4カット(8枚セット)
— コオロギの隠れ家・エサまわり・小型シェルターに“ちょうどいい”紙アイテム
結論から。「コオロギや餌昆虫を、狭いケースでも“詰まりすぎず”にストックしたい人」に向くのが、この卵パックです。
ケース内に立体的な足場をつくれて、汚れたら可燃ごみで処分しやすい。しかも小さいケースに合わせやすいので、育成・ストックの“地味に面倒な部分”が軽くなります。
- コオロギの隠れ家として使用
- コオロギのエサ皿(置き場/下敷き)として使用
- 小型両生類、爬虫類の簡易シェルターとして使用
- “他”にも:仕切り、移動時の仮置き、ケースの空間づくり など
商品写真(当店掲載画像)


まず押さえるポイント(当店まとめ)
卵パックは、昆虫の足場としてケース内に“空間”を作りやすいのが強み。
当店で扱うこのタイプは小さいケースに合わせやすいコンパクト仕様で、組み合わせて使えるのもポイントです。
- ケースに合わせて組める(置き方で高さ・密度を調整)
- 足場が増える(同じ床面積でも“隠れ場所”が増える)
- 使い終わったら可燃ごみで処分しやすい
- 少量でも無駄なく使いやすい
配送・受け取り(目安)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配送方法 | ヤマト宅急便/ゆうパック/ご来店受け取り |
| 発送目安 | ご入金確認後3日以内 |
| 当日発送(条件) | 15時までのご注文で当日発送(代引)対応 |
| 送料無料 | 用品合計10,000円以上で送料無料 |
※混雑や天候・交通事情により前後する場合があります。ケースサイズの相談や、店頭受け取り希望もお気軽にどうぞ。
このページの見どころ
“今のケース”に足場を足したいなら、まず卵パックから。
餌昆虫のストックは、ケースを大きくするより「空間を増やす」ほうが早い場面が多いです。
この卵パックは、置くだけで立体化できて、汚れたら交換もしやすい。まずは小さく改善したい方におすすめです。
「コオロギの匹数」「ケースのサイズ」「エサの種類(粉・ゼリー・野菜など)」が分かると、置き方の提案が一気に具体的になります。
コオロギの隠れ家として:置き方で“管理しやすさ”が変わります
卵パックは「ただ入れる」だけでも機能しますが、目的を決めて置くと失敗が減ります。
当店では主に①密度調整 ②掃除のしやすさ ③エサ場の確保の3点を軸に組むのがおすすめです。
置き方の基本:床を“全部”塞がない
卵パックで床面をびっしり覆うと、掃除やエサ交換が面倒になりがちです。
床の一部は空けて「エサ場」「水分(ゼリー等)」「汚れチェック」のゾーンをつくると、日々の管理がラクになります。
“立てる”と空間が増える
卵パックを寝かせるより、少し立てたり重ねたりすると、同じ面積でも隠れ場所が増えます。
ただし、倒れると生体やエサ皿を潰すことがあるので、ケースの角に沿わせる/数枚を噛み合わせるなど、安定させて使うのがコツです。
“取り出し用”の1枚を決めておく
コオロギを給餌に使う場合、毎回ガサガサ探すのが一番ストレス。
卵パックを「持ち上げる用の1枚」として手前に配置しておくと、ピンセットやカップで回収しやすくなります。
ポイントまとめ
- エサ場・点検スペースを残す(床を塞ぎすぎない)
- 立体化は“安定”が最優先(倒れない組み方を)
- 回収しやすい「取り出し用1枚」を決める
レイアウト例(イメージ)

※イメージ図:卵パックは壁側、手前はエサ交換・点検しやすい空きスペースを確保するのがコツです。
コオロギのエサ皿として:現実的には“皿”より“使い捨てトレー”が得意です
「卵パック=エサ皿」として使う場合、当店おすすめは“直接の皿”というより、使い捨てのトレー/置き場としての運用です。
紙素材なので、水分が多い餌(濡れ野菜・多量のゼリー)を直置きすると、ふやけたり、汚れが広がったりします。
おすすめ運用①:エサ皿の“下敷き”にする
粉餌・ペレットやゼリー容器を置くと、床材に混ざって無駄になりがち。
卵パックの平らな部分を敷き板にしておくと、こぼれた分を回収しやすく、交換も早いです。
おすすめ運用②:少量餌の“使い捨てトレー”
ほんの少しだけ与えたい時、専用皿を洗うのが面倒な日があります。
卵パックを小さく切ってトレー代わりにすれば、汚れたらサッと交換。忙しい時の味方です。
“下敷き運用”のイメージ

※イメージ図:床にこぼれやすい粉餌は、下敷きを作るだけで掃除が一段ラクになります。
やらないほうがいい例(向かないケース)
- 水分が多い餌を長時間直置き(ふやけ・汚れ拡散の原因になりやすい)
- 高湿度ケースの“常設皿”として固定(カビや劣化が早いことがあります)
※「餌の種類」「湿度」「床材」によってベストは変わります。迷ったら、現状の運用を教えてください。店頭でもオンラインでも一緒に組み立てます。
小型両生類・爬虫類のシェルターとして:乾いたゾーンでの“簡易”が得意
卵パックは紙素材なので、爬虫類・両生類で使う場合は「常設のメインシェルター」より、レイアウト調整や一時避難の“簡易シェルター”として考えるのが安全です。
例えば、隔離ケースで落ち着ける影を作りたい時、ケージ内の視線を切りたい時などに向きます。
向く条件
- ケージ内に乾いたスペースが作れている
- 紙がふやけない環境(霧吹きが直接当たらない等)
- 「短期間だけ」「レイアウト試し」といった使い方
向かない条件
- 常に高湿度が必要な環境(紙が劣化しやすい)
- 水入れの近く/床が常に濡れるレイアウト
- 齧り癖が強い個体で、紙片誤飲が心配な場合
当店のおすすめ:「湿度は必要だけど、紙を置く場所だけは乾かせる」なら、乾燥エリアに限定してレイアウトの“影”づくりに使うと便利です。
逆に、湿度が高いほど交換頻度は上がりやすいので、後述の交換目安も目安として見てください。
簡易シェルター例(イメージ1)

※イメージ図:霧吹きが直接当たらない乾いたゾーンに限定して使うと安心です。
簡易シェルター例(イメージ2)

※イメージ図:水入れの近くは避け、ふやけ・カビが出る前に交換できる運用が向きます。
交換目安と衛生:ニオイが出る前に“軽く交換”がいちばんラク
卵パックは消耗品です。使い続けるほど良くなるタイプではないので、気持ちよく回すのが正解。
当店の目安としては、飼育状況にもよりますが2〜3か月ごとの交換を基準に、汚れやニオイが気になったら早めに交換してください。環境次第では半年程度を目安にすることもあります。
交換サイン(わかりやすい)
- 手に持つとベタつく/粉が固まっている
- 色が濃くなってきた(汚れが染みている)
- ニオイが強くなった
- 湿気で柔らかくなり、形が崩れる
“長持ち”させたいなら
- エサ場を卵パックから分離(ふやけを防ぐ)
- ケースの換気を確保(密閉しすぎない)
- 汚れやすい1〜2枚だけ部分交換できる配置にする
※実寸サイズは当店ページ上では明記がないため不明です。ケース内寸がシビアな場合は、店頭で実物合わせが安心です。
同等商品(当店取り扱い)との選び分け
当店では、同系統として「卵パック ミニ 10枚組」も扱っています。
どちらも“コンパクトサイズで少量ストック向き”ですが、枚数・カット形状の違いで、向く使い方が変わります。
| 商品 | 価格(税込) | 内容 | こんな人に |
|---|---|---|---|
|
邑楽ファーム卵パック 1/4カット(8枚セット) 商品ページ(別窓) |
450円 | 1/4カットの8枚組 | 小さいケースに“少しずつ”足場を足したい/部分交換しながら運用したい |
|
邑楽ファーム卵パック ミニ(10枚組) 商品ページ(別窓) |
390円 | ミニタイプの10枚組 | ストック量が多め/定期的にまとめて交換したい/複数ケースで使い回したい |
迷ったら:「ケースの内寸」と「入れる匹数(ざっくりでOK)」を教えてください。卵パックの枚数感、立て方、エサ場の取り方まで一緒に決めます。
“卵パック+運用”までセットで整えると、餌昆虫はもっと扱いやすい。
卵パック自体はシンプルですが、置き方と交換の回し方で快適さが変わります。
当店は活餌・床材・ケース運用の相談が得意です。大田区近辺の方は店頭で、遠方の方もお問い合わせフォームで、遠慮なくどうぞ。
大森・大田区・池上・川崎近辺で買うメリット:実物合わせ&“運用相談”が早い
卵パックは地味なアイテムほど、「ケースに合うか」「何枚が適量か」で満足度が変わります。
当店(ピュア☆アニマル)は大田区に実店舗があり、ケース運用の相談→その場で購入までが早いのが強みです。
店頭でできること
- お使いのケースに合う“枚数感”の相談
- コオロギ/デュビア等、餌昆虫のストック運用の見直し
- エサ・水分(ゼリー等)とレイアウトの相性確認
- 急ぎなら「ご来店受け取り」で確実に
大森・池上方面、川崎方面からもアクセス圏。迷ったらお電話でもOKです。
店舗情報(目安)
<本店>東京都大田区中央7-16-17/TEL:03-3755-9897
<2号店>東京都大田区中央8-13-4 ケリーハウス1階/TEL:03-5755-3939
営業時間:本店 12:00〜18:00/2号店 13:00〜18:00(年末年始以外は基本年中無休)
FAQ(よくある質問)
Q. 何枚くらい入れるのが適量ですか?
目安は「ケースの床を全部塞がない」枚数です。まずは壁側に1〜2枚を立て、床の手前にエサ場スペースを残す配置から。匹数が多い場合は、重ねて高さを出すより“枚数を増やして分散”させる方が管理しやすいことがあります。
Q. コオロギが隠れすぎて回収できません…
「取り出し用の1枚」を手前に置くのがおすすめです。毎回その1枚だけ持ち上げて回収する運用にすると、探す時間が短くなります。また、卵パックを詰め込みすぎると回収難易度が上がるので、床面を少し空けるのも大事です。
Q. “エサ皿”として使うときのコツは?
直置きでベタベタにするより、エサ皿やゼリー容器の「下敷き」や「使い捨てトレー」として使うと失敗が減ります。水分が多い餌は紙がふやけやすいので、少量・短時間で交換できる運用が向きます。
Q. 交換頻度はどれくらいが良いですか?
目安は2〜3か月ごと。汚れやニオイが強くなったら、時期に関係なく交換してください。環境次第では半年程度を目安にすることもありますが、高湿度・水分餌が多い場合は早まりやすいです。部分交換できるように“枚数を分けて配置”するとラクです。
Q. 両生類・爬虫類のシェルターにしても大丈夫?
乾いたゾーンでの短期利用なら便利な場面があります。ただし紙素材なので、高湿度の常設シェルター用途には不向きです。霧吹きが直接当たる位置や、水入れの近くは避けてください。齧り癖がある個体は紙片誤飲の心配があるため、別素材のシェルターをおすすめします。
Q. どっちを買うか迷います(1/4カット8枚 vs ミニ10枚)。
小さいケースで“少しずつ調整したい”“部分交換しながら回したい”なら1/4カット8枚。複数ケースで使う、交換をまとめてやりたいならミニ10枚が便利です。ケースの内寸と匹数がわかれば、当店で置き方まで含めて提案できます。
Q. 店頭受け取りはできますか?
できます。急ぎの時は在庫確認だけでもOKです。大田区(大森・池上周辺)や川崎方面からも来店しやすいので、「今すぐケースを立体化したい」「餌昆虫の運用を整えたい」方は気軽にご相談ください。






