砂漠系の“あのサラサラ感”を、ケージの中に。
レプティサンド 砂漠の砂(4.5kg)
「床材が合っていない気がする」「掘る・潜る行動をもっと自然に見せたい」「見た目を砂漠っぽく整えたい」——
そんなときに選びやすいのが、目が細かくサラサラした天然の砂漠砂です。乾燥系のベース作りはもちろん、レイアウト次第で“砂漠らしさ”をしっかり出せます。
結論:この床材が向くのは、こんな飼育
- 乾燥系(砂漠・半砂漠)レイアウトで、見た目と質感をそろえたい
- 掘る・潜るなどの行動を取り入れた環境を作りたい
- 床材を“天然素材”で揃えたい(染料・化学薬品不使用のタイプが好み)
- バスキング環境で、床材の熱の伝わり方も意識したい
- (レイアウト次第で)水場のある飼育を検討している
- 高湿度を“常に”必要とする種類(熱帯系・両生類メインなど)
- 床材を口に入れやすい・誤飲が心配な個体(給餌方法の工夫が前提)
- 掘り返しが激しく、床材が舞いやすい環境(粒度・混ぜ方で対策)
レプティサンドの“ちょうど良さ”は、質感と使い回し
乾燥系床材でいちばん悩むのが「粗すぎて痛そう」「粉っぽくて掃除が大変」「見た目が不自然」。
レプティサンドは“砂漠の砂らしいサラサラ感”が出しやすく、見た目も自然寄りにまとまります。
どちらのカラーも“自然な砂色”で、派手な着色感が出にくいのが良いところ。レイアウトの雰囲気に合わせて、
明るく見せたいなら白、温かみ・岩場系に寄せたいなら赤が選びやすいです。
バスキングはライトの位置だけでなく、床材の性質でも体感が変わります。砂は熱を受けて温まりやすい傾向があるので、
「ホットスポットとクール側の差」を作りたいときに設計がラクになります(ケージ・ライト条件で変動)。
乾燥系=完全ドライ、だけが正解ではありません。水容器の周りの設計、床材の混ぜ方、層の作り方で、
“乾湿のグラデーション”を作ることもできます。水辺を使う種類のときは、設計を一緒に考えましょう。
商品情報(当店取り扱い)
| 商品名 | レプティサンド 砂漠の砂(4.5kg) |
|---|---|
| メーカー | Zoo Med |
| 容量 | 4.5kg(大袋サイズ) |
| カラー | 砂漠の砂 白/砂漠の砂 赤 |
| 特徴 | 目が細かいサラサラした天然砂/乾燥系床材/染料・化学薬品不使用のタイプ/水生の爬虫類にも使用可(レイアウト次第) |
| 配送・受け取り | ご来店受け取り/宅配(ヤマト宅急便・ゆうパック) |
| 発送の目安 | ご入金確認後3日以内(条件により当日発送対応の表示あり) |
| 送料メモ | 用品合計10,000円以上で送料無料(条件は購入画面をご確認ください) |
床材の“層”が分かると、湿度と掃除が一気にラクになります
乾燥系でも「水皿は置きたい」「場所によっては少しだけ湿度を持たせたい」など、現場の要望は意外と多いもの。
そんなときは、床材を“1枚の砂”として考えず、排水→仕切り→混合層→表層砂のように層で設計すると、崩れにくく管理もしやすくなります。

設置のコツ:サラサラ砂は“給餌と掃除”の設計が9割
砂系床材でトラブルを減らす近道は、「エサが砂に落ちない導線」を先に作ること。
餌皿・餌台を使い、給餌中は床材を舐めにくい位置に誘導できると安心感が上がります。
「歩くだけ」なら薄めでもOK。「掘る」「潜る」を見せたいなら、ある程度の厚みが必要です。
ただし厚くするほど掃除量も増えるので、まずは控えめに敷いて、様子を見ながら増やすのが失敗しにくいです。
砂は全交換よりも、汚れたところを狙って取り除く方が管理しやすいです。
フン・食べ残しは早めに回収し、臭い・湿り・固まりが気になる場所だけを入れ替えるのがおすすめ。
水皿周りはどうしても砂が湿りやすいので、目的に応じて「砂+ソイル」で“締まり”を出すのがコツ。
当店では、GEXのデザートソイルと混ぜて使用したり、テラリウムソイルと混ぜて使用する方法もご案内しています。
配合比は環境・種類で変わるため、まずは少量でテスト→調整が安全です。
砂床材の不安は、給餌スペースを“区切る”だけで減らせます
砂を扱う上で一番よく聞くのが「エサに砂が付きそう」「口に入らないか心配」という声。
対策はシンプルで、餌皿の周囲だけ石板やマットで囲い、そこを“給餌の定位置”にします。砂のメリットは残しつつ、不安を減らせる王道のやり方です。

白と赤、どっち?(迷ったときの選び方)
- ケージ内が明るく見える
- 岩や流木の影が映えて、レイアウトが締まる
- 汚れが見つけやすい(掃除の目安が立てやすい)
- 温かみが出て、砂漠・岩場感が作りやすい
- “土っぽい”自然な景色に寄せられる
- 映えよりも、落ち着いた雰囲気が好きな方に
比較イメージ:同じレイアウトでも、白は明るく/赤は温かみのある景色に「混ぜて使う」なら、この2つが組みやすい(当店取り扱い)
半乾燥〜ポイント加湿の設計にも使いやすいタイプです。
熱帯・亜熱帯寄りの環境ならこちらが主役になることも。
| 目的 | 合う床材 | メモ |
|---|---|---|
| 砂漠感・乾燥系ベース | レプティサンド | 見た目と質感を揃えたい/バスキング設計を作りたい |
| 半乾燥〜ポイント加湿 | レプティサンド+テラリウムソイル | 表層は砂、下層にソイルなど“層”で考えると失敗しにくい |
| 湿度・水辺寄り(熱帯系) | テラリウムソイル/フロッグソイル | 砂はアクセントに留める方が管理が楽なケースも |
混ぜ床のイメージ: “少しずつ試して、理想に寄せる” が安全
砂にソイルを混ぜるときは、いきなり大量に混ぜず、小分けで試して締まり方・舞い方・水皿周りの固まり方を見て調整するのがおすすめです。
「砂を主役にしたいのか」「崩れにくさを優先したいのか」でも配合は変わるので、迷ったら当店で一緒に決めましょう。

注意点(ここを押さえると、砂床材はグッと扱いやすい)
- 誤飲対策:餌は皿・ピンセット給餌などで「砂に落とさない」運用が安心。特に勢いよく食べる個体は工夫が効きます。
- 湿度設計:常時多湿が必要な種類は、砂単体よりも“ソイル主体+砂は部分使い”の方が安定することがあります。
- 砂の舞い:通気・風の流れ・個体の掘り方で舞いやすさは変わります。気になる場合は、混ぜ床や層分けで落ち着かせる方法も。
- 水場の周り:水皿周辺が常に湿るなら、固まり・臭いの原因になりやすいので、部分交換を前提に設計するのがおすすめです。
大田区(大森・池上)〜川崎エリアの方へ:重い床材は「来店受け取り」がかなり楽です
4.5kgの床材は、地味に“持ち運びのストレス”が出やすいアイテム。近隣の方はご来店受け取りができるので、
送料や受け取りタイミングの悩みが減ります。大森・池上・蒲田あたりはもちろん、川崎側からも「寄って帰る」で完結しやすい距離感です。
- 飼育環境(種類・ケージサイズ・ライト)を聞いて、床材の組み方を提案
- 「砂だけ/混ぜる/層を作る」どれがラクかを一緒に判断
- 同時に揃えると失敗しにくい用品(餌皿・シェルター・温度計など)も案内
- 飼育種・サイズ(ベビー〜アダルト)
- ケージサイズと床面積
- バスキングライトの種類・位置
- 水皿の有無/湿度を上げたいか
迷っているなら「白・赤どっち?」からでOKです
砂床材は、最初の一歩で悩みがち。まずはカラーを決めて、必要なら混ぜ床・層作りで調整していくのが現実的です。
「うちの子だと砂が合う?」の相談も、遠慮なくどうぞ。
FAQ(よくある迷いどころ)
Q1. どれくらいの厚さに敷けばいい?
“歩くだけ”なら薄めからでも十分です。掘る・潜る行動を見せたいなら厚めが必要になりますが、厚くするほど掃除量も増えます。
まずは控えめに敷いて、行動と汚れ方を見ながら増やすのが失敗しにくいです。種類とケージサイズが分かれば目安を一緒に決められます。
Q2. 砂だけで飼育しても大丈夫?
乾燥系の種類では“砂ベース”が合いやすいことが多い一方、湿度が必要な種類・個体、または給餌で砂が付きやすい運用だと工夫が必要です。
砂単体にこだわるより、給餌場所の固定や混ぜ床・層分けで安定させる方が結果的にラクになるケースもあります。
Q3. 白と赤、汚れやすさは違う?
白は汚れが見つけやすく、掃除のタイミングが取りやすいです。赤は雰囲気が落ち着いて見え、レイアウトが“土っぽく”まとまりやすい一方、
汚れの見え方はケージ環境によって変わります。「掃除のしやすさ優先」なら白、「景色優先」なら赤、で考えると決めやすいです。
Q4. 誤飲が心配。対策はある?
いちばん効くのは「餌が砂に触れない」設計です。餌皿を使う、ピンセット給餌に寄せる、餌皿周辺だけ石板・マットなどで囲う——
このあたりでリスクは下げやすいです。個体の食べ方のクセで対策が変わるので、気になる方は状況を聞かせてください。
Q5. 交換頻度はどのくらい?
砂床材は“部分交換”が基本です。フン・食べ残しは早めに回収し、臭い・湿り・固まりが気になる場所だけを入れ替えると管理が安定します。
全交換の周期は、匹数・給餌スタイル・湿度設計でかなり差が出るため、「汚れ方の写真」から目安をご案内できます。
Q6. 水皿の周りが湿って固まるのが嫌です
水皿周りは“消耗ゾーン”として割り切ると楽です。水皿の下に受け皿を入れる、周囲だけ別素材(石板やソイル)で区切る、
もしくは砂にソイルを少量混ぜて締まりを出す、などで改善することがあります。水場の大きさが分かると提案が具体的になります。
Q7. GEXのデザートソイルやテラリウムソイルと混ぜてもいい?
はい、目的が合えば“混ぜて使う”のは有効です。砂だけだと崩れやすい・舞いやすいときに、ソイルを少量加えると落ち着くことがあります。
ただし配合は環境で最適が変わるので、まずは少量でテスト→調整がおすすめ。迷ったら、ケージ条件を聞いて配合イメージをご案内します。
Q8. 店頭で受け取りたい。取り置きできますか?
可能な範囲で対応します。在庫はカラー別に変動するため、確実に押さえたい場合は、商品ページからのご注文またはお問い合わせが早いです。
重い床材は、近隣(大田区・大森・池上・川崎)だと来店受け取りがとても楽なので、ぜひご利用ください。









