ピュア☆アニマル(大田区)/両生類・爬虫類の飼育用品
テラリウムに「浅い小池」を作る。
フロッグポンド(カエルの小池)|Exo Terra
「水入れは置いてるけど、なんだか人工感が強い」「カエルが入りやすい浅い水場にしたい」「転倒しづらく、掃除もしやすい器がほしい」——そんな方に向くのが、このフロッグポンド(カエルの小池)です。
見た目は小石で囲った小池。ポイントは、下の“池皿部分”を床材に埋めて半埋め込みで設置できる構造。レイアウトに溶け込みやすく、動物がアクセスしやすい水場を作れます。
※画像は当店掲載のものです。実際の質感・色味は個体差やロットでわずかに異なる場合があります。
販売価格:3,980円(税込)
- サイズ:SMALL/LARGE(2サイズ)
- 見た目:小石の小池風(テラリウムに馴染む外観)
- 設置:床材に下部を埋めて半埋め込みが得意
- 内側:洗いやすい素材(清潔管理がしやすい発想)
店頭受け取りOK(大田区本店/2号店)。サイズ感を実物で確認したい方は、来店前に在庫確認がおすすめです。
このページでわかること
普通の水皿と、フロッグポンドの決定的な違い

- 「置く」だけじゃなく「埋める」発想
水場を“床材の上にドン”と置くと、どうしても浮いた印象になりがち。フロッグポンドは、下部を床材に埋めて半埋め込みにできる形状で、岸辺っぽい水際を作りやすいのが魅力です。 - 浅い水域+段差設計で、入りやすく出やすい
しっかり深さのある器だと、個体によっては上り下りが苦手なことも。フロッグポンドは浅い水域と段差の考え方で、飼育者側の安心材料が増えます(※完全に事故をゼロにするものではないため、飼育環境に合わせて設置してください)。 - テラリウムに溶け込む「小石の小池」見た目
レイアウトを崩しにくく、写真映えもしやすい。コルク・モス・リーフリター系と合わせると、より自然に馴染みます。 - 清潔管理がしやすい素材感
ぬめり・汚れが出やすい水場こそ、毎日の“洗いやすさ”が大事。内側は洗浄がしやすい考え方で、日々のメンテ負担を抑えられます。
当店からのワンポイント
カエル類は水分補給のしかたが独特で、浅い水場が活躍するケースがあります。フロッグポンドは「水を張る器」以上に、水際のレイアウトを作るパーツとして使えるのが強いです。
設置のコツ:下部を床材に埋めて「水際」を作る
フロッグポンドは池皿の下部分を床材に埋められる構造です。ここを活かすと、見た目だけでなく動物の導線も作りやすくなります。
- 置き場所を決める
扉の開閉や給水・掃除の手が入る位置に。登り木やシェルターから“ふらっと寄れる”距離感がベストです。 - 床材を掘って、下部がハマるくぼみを作る
本体を当ててサイズを見ながら、少しずつ調整。深く埋めすぎると水がこぼれやすくなることがあるので、最初は「半分くらい」を目安に。 - 周囲を床材・モス・落ち葉でなじませる
水際が自然になり、見た目も“テラリウムの一部”になります。粒が細かい床材は水に入り込みやすいので、縁付近は粗め素材やモスでガードすると安定します。 - 水を張る(まずは少なめ→様子見)
動物が入りやすい深さに調整。飼育生体や環境によって最適量は変わるので、初日は浅めから始めて様子を見てください。

※設置例はイメージです。生体や床材の種類で最適な水量・配置は変わります。
やりがちな失敗(先に潰しておきます)
- 床材が水に大量に入る:縁まわりをモス・粗め素材で“土止め”すると改善しやすいです。
- 蒸れやすい場所に置く:通気が弱いと水が傷みやすくなるため、ミストや換気とのバランスを見て配置を調整してください。
- 最初から満水:浅めスタート→生体の動きや好みを見て水量を決める方が安心です。
SMALLとLARGE、どっちを選ぶ?(サイズ比較)
フロッグポンドは2サイズ。レイアウトの余白と「水場の存在感」で選ぶと失敗しにくいです。
目安として、小さめケージ・省スペースならSMALL、水場を“景色”にしたいならLARGEが向きます。
| サイズ | 外寸(目安) | 容量(目安) | 向く使い方 |
|---|---|---|---|
| SMALL | 約 15 × 12.5 × 5.5 cm | 約 75 mL | 省スペースで水場を作りたい/小〜中型ケージの水際づくり |
| LARGE | 約 17 × 13.5 × 6 cm | 約 110 mL | 水場を“レイアウトの主役”にしたい/ゆとりあるテラリウムで景色を作る |

迷ったときの決め方
・ケージの短辺側に置きたい → SMALLが扱いやすい
・水場の周囲にモス/石/流木で“岸”を作りたい → LARGEが映えやすい
・掃除の頻度を上げたい(=水量を増やしたくない) → SMALLから始めるのも手
サイズ確認を店頭でしたい方へ
大森・池上・蒲田・川崎エリアからのご来店も多いです。お急ぎなら取り置き相談もどうぞ。
水替え・掃除の考え方(“ラクに続く”運用)
水場は、どうしても汚れやすい場所。だからこそ「毎日完璧」より、続けられる運用が勝ちます。
- 基本は毎日:水を入れ替える
飲用というより、浸かったり湿度に関わったりする“環境パーツ”として水を清潔に保つのが目的です。 - ぬめりが出たら:スポンジ+ぬるま湯で洗う
洗剤を使う場合は残留に注意。できるだけシンプルな手入れで回すのが安心です。 - 水道水は:飼育方針に合わせて処理
塩素等が気になる場合は、爬虫類・両生類向けの水処理剤(コンディショナー)を使う運用もあります。どれを選べばいいか迷ったら、当店で飼育状況を聞いて一緒に選べます。 - 床材が入りやすい場合:縁の外周にモスや粗め素材で“土止め”を作ると、日々のストレスが減ります。
向かないケース・注意点(買う前に、ここだけ確認)
- 深い水場が必須の生体には、別の水容器や設備が必要です(本品は“浅い水域”の発想)。
- 極端に小さな個体や体調が不安定な個体は、まず飼育環境の安全設計を優先してください。
- 床材に埋める設置をする場合、水が汚れやすい床材だと手間が増えることがあります。床材の粒や素材の相性もご相談ください。
メーカー公式ショート動画(音が出ます)
※通信環境により再生できない場合があります。その際は商品ページからもご相談ください。
大田区で買うメリット:レイアウト相談が“早い”
テラリウム用品って、スペックを見ても最後は「自分のケージに置けるか」が勝負です。
ピュア☆アニマルは大田区に実店舗があるので、サイズ感・設置イメージ・床材との相性を会話しながら決められます。
大森・池上・蒲田はもちろん、川崎方面からもアクセスしやすい立地。急ぎで必要なときは、来店前に在庫確認を入れていただくとスムーズです。
お受け取り・発送
- ご来店受け取り
- ヤマト宅急便/ゆうパック
- 用品合計10,000円以上で送料無料(条件は変更になる場合があります)
- ご入金確認後の発送目安:3日以内
相談窓口
電話:03-5755-3939
メール:service@pure-animal.com
フォーム:お問い合わせページ
「床材に埋めて使いたい」「水替え頻度を減らしたい」「どっちのサイズが正解?」など、状況を一言添えていただけると回答が早いです。
水場が変わると、テラリウムの完成度が上がります。
フロッグポンドは「水入れ」ではなく「水際の景色」を作るパーツ。SMALL/LARGEの在庫・サイズを確認して、レイアウトに合う方を選んでください。
FAQ(よくある質問)
※飼育環境・個体の状態により適した水量や配置は変わります。安全のため、導入直後は必ず観察し、必要に応じて調整してください。






