春先のシマリス入荷準備に。主食を「最初から」整えるなら、三晃商会 シマリスフード(F221)
シマリスを迎える時期は、ケージや回し車より先に「毎日続くごはん」を決めておくと迷いが減ります。
このページでは、低分子プロテイン・特殊低温加工・合成ビタミン/保存料/着色料 不使用という特徴を軸に、当店での選び方と与え方のコツをまとめました。
「食べ残しが多い」「切り替えでお腹が不安」「主食を固定したい」——そんな方に向きます(体調に不安がある場合は無理せず来店でご相談ください)。
入荷時期(春先)に合わせて、当店ではごはん・床材・回し車・給水器までまとめて相談できます。
まずは在庫確認/取り置き/与え方の相談からどうぞ。
当店が推す3ポイント(春先の導入期に効く理由)

主なたんぱく源として、大豆を酵素発酵した低分子プロテインを配合。導入期は食べる量が日によってブレやすいので、主食の設計がはっきりしているフードは扱いやすいです。
当店では「ペレットを食べない子」対策として、切り替え手順と食べ残しチェックまで一緒に組み立てます。
食材の栄養を壊さないように、特殊低温加工で作られているのが特徴。
「ごはんを開封した瞬間の匂い」「粒の硬さ・食感」など、導入初期の食いつきを左右する部分は意外と大事です。店頭では粒の形状も実物で確認できます。
合成ビタミンに頼らず、自然な食材から栄養を得る考え方の総合栄養フード。さらに保存料・着色料も不使用です。
「おやつの彩りより、毎日の主食の安心感を優先したい」方に選ばれやすいタイプです。

ナッツ類(アーモンド・くるみ・カシューナッツ)や昆虫粉などが配合され、食べたくなる要素を持たせつつ、総合栄養フードとして主食運用を想定した内容です。
仕上げは硬めで、プラーク(歯垢)の付着を軽減する狙いもあります(歯のケアは生活環境にも左右されます)。
当店では、主食を決めた上で与えるおやつの量を一緒に調整し、太りやすさや拾い食いのクセも見ながら提案します。
商品情報(シマリスフード F221)

- 商品名:シマリスフード(F221)
- 内容量:400g
- 原産国:日本
- 対象:シマリス
- JAN:4976285152214
- エネルギー:340kcal以上/100g
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 粗タンパク質 | 24.0%以上 |
| 粗脂肪 | 6.5%以上 |
| 粗繊維 | 2.0%以下 |
| 粗灰分 | 6.0%以下 |
| 水分 | 5.0%以下 |
| カルシウム(計算値) | 1.2%以上 |
| リン(計算値) | 1.0%以上 |
大麦、玄米、トウモロコシ、オーツ麦、低分子プロテイン(発酵大豆)、ビール酵母、ミックスナッツ(アーモンド・くるみ・カシューナッツ)、パン粉、鶏肉、サツマイモ、魚粉(タラ、カツオ)、ホエイタンパク、小麦、豚肉、脱脂粉乳、コプラ、菜種油、コーングルテン、カルシウム、昆虫粉、昆布粉
春先の「お迎え前」から整える、主食の選び方
シマリスは活動量が多く、食べる・隠す(貯食する)行動も出やすい動物です。お迎え初期は環境変化で食欲が揺れることがあるため、当店では次の3つを「主食選びの基準」にしています。
- 毎日同じ品質で続けられること(入手しやすさ、粒の安定感)
- 食べ残しを管理しやすいこと(拾い食い・隠し餌が出ても、量を把握しやすい)
- おやつの量をコントロールできること(ナッツ・昆虫系のおやつを“主役にしない”)
シマリスフードは、雑食性の食性を考えて穀物を中心に植物性・動物性素材を組み合わせた総合栄養フード。
「まず主食を固定して、野菜やナッツは足し算で調整する」運用に向きます。
与え方の目安と、失敗しにくい運用
- 体重に対して約10%を、1日に与える量の目安にします。
- 「1日で食べつくす程度」に増減し、体調・便・体重の増減を見ながら個体に合わせて調整します。
- 食べ残しは早めに交換し、いつでも新鮮な水が飲めるようにします。
- 他のフードから切り替えるときは、少しずつ混ぜて徐々に行います。
シマリスは「食べる」以外に「隠す」があるので、量の管理が難しく感じることがあります。
当店では、朝:少なめ→夜:様子を見て足すや、給餌皿を1つに固定するなど、家庭で続けやすい管理方法をご案内しています。
「どこに隠しているかわからない」「急に食べが落ちた」なども、来店時に状況を聞きながら一緒に整理します。
注意点(向かないケースも正直に)
- シマリス専用の総合栄養フードです。他の生き物には使用しないでください。
- 自然素材を使う特性として、粒の形・色・匂いに差が出る場合があります。原料の粒などの固まりが表面に見えることもあります。
- 火気の近くに置かず、幼児の手の届かない場所で保管してください。
- 体調不良が疑われるとき(食欲低下が続く、便が明らかに変、急な体重減など)は、切り替えを急がず、来店相談や専門家への相談を優先してください。
切り替えの背景:従来フードからの移行にも

メーカー案内では、シマリスフードは「後継商品」としての文脈もあります。
以前のフードを食べていた子は、いきなり全替えよりも混ぜながらの段階切り替えが安心です。
当店では、いま食べているフード名が分かれば、混ぜる比率の目安も一緒に決めます(袋や写真を見せてもらえればOK)。
大田区(大森・池上)や川崎近辺で「店頭相談」できるメリット
- お迎え前チェック:ケージサイズ、レイアウト、床材、回し車、給水器、かじり木までまとめて確認。
- 食べ方のクセに合わせる:隠し餌が多い/ペレットだけ残す/おやつが主食化している…など、家庭ごとの悩みに合わせて調整。
- 入荷時期の不安を減らす:春先の入荷は準備が重なりがち。主食・副食・おやつの線引きを先に作ると、迎えた後が楽になります。
- 近隣の方は気軽に追加相談:大森・池上・蒲田方面、川崎からも来店しやすい距離感で「次の一手」を一緒に決められます。
こんな飼い主さんにおすすめ(判断が進む具体例)
- 春先にお迎え予定で、主食を先に決めておきたい
- 「ナッツは喜ぶけど、主食が安定しない」ので、食事の軸を作りたい
- 切り替え時にお腹が不安で、段階的に移行したい
- 合成ビタミンや添加物をなるべく避けつつ、総合栄養として成立する主食を探している
- 食べ残し・隠し餌が多く、量の管理をしやすくしたい
当店は、生体の状況や生活リズムも聞いたうえで、主食・副食・おやつのバランスを一緒に設計します。
迷っている方ほど、短時間でも方向性が決まります。
FAQ(よくある迷いどころ)
Q1. どのくらいの量を与えればいい?
Q2. 他のフードからの切り替え手順は?
Q3. ナッツやおやつは一緒にあげてもいい?
Q4. 粒の硬さが気になります。食べられる?
Q5. 保存はどうしたらいい?
Q6. 形や色、匂いが前の袋と違う気がする…不良?
Q7. 野菜や果物は与えた方がいい?
Q8. うちの子に合うか不安。相談だけでもいい?
シマリスフード(F221)は、低分子プロテイン/特殊低温加工/合成ビタミン・保存料・着色料不使用という特徴で、主食としての「毎日の安心感」を作りやすいフードです。
当店では、春先の入荷に合わせて、食事だけでなく生活用品まで含めて「最初の設計」を一緒に整えます。






