アクリルルームⅢ 390High / 500High|高さ71cmで、見やすい・掃除しやすい・レイアウトしやすい
「夜の行動がよく見えるケージにしたい」「餌・床材の散らかりを減らしたい」「ヒーター配線をすっきりさせたい」——そんな悩みがある方は、まず“高さ”と“掃除のしやすさ”を優先すると失敗しにくいです。
当店では、フクロモモンガの上下運動を邪魔しにくい高さ71cmのアクリルケージとして、アクリルルームⅢ 390High / 500Highをおすすめしています。
まず結論:このケージが向くのは、こんな飼い主さん
- 上下運動(縦移動)をしっかり確保したい:高さ71cmで、登る・降りるの行動が組みやすい
- 観察しやすさ重視:クリアなアクリルで、夜の様子や食べ方・便の状態が確認しやすい
- 掃除を手早くしたい:引き出しトレイ&スノコで、毎日の“ちょい掃除”がラクになりやすい
- 配線を整えたい:左右にコード穴が複数あり、ヒーターや照明のコードを通しやすい
- レイアウトを育てたい:フック受け・ワイヤーネット・金属メッシュステップで遊具配置の自由度が高い
※飼育環境(室温・湿度・騒音・設置場所)で快適さは変わります。迷ったら、今の環境(室温管理の方法、置き場所、掃除頻度)を聞かせてください。店頭・お電話で一緒に決められます。
商品写真(390High / 500High)








在庫があるうちに:390High / 500High をチェック
置き場所が決まっている方は「幅」で選ぶのが最短です。迷う場合は設置予定の棚の内寸(幅・奥行)を測ってから見ると、買い替えリスクが減ります。
390High と 500High の違い(ここだけ押さえればOK)

| 項目 | 390High | 500High |
|---|---|---|
| 組み立てサイズ | 幅40 × 奥行34 × 高さ71cm | 幅50 × 奥行34 × 高さ71cm |
| おすすめの選び方 | 置き場所がタイト/まずは省スペースで始めたい | 横幅に余裕あり/レイアウトを広めに組みたい |
| 行動の作りやすさ | 縦運動は十分、レイアウトは“縦寄せ”で組むと◎ | 縦運動+横移動も取りやすく、遊具の選択肢が増えやすい |
| 当店の提案 | 「置き場所優先」で決めるならこちらが安心 | 「将来のレイアウト拡張」まで見越すならこちら |
- 設置する棚・台の内寸幅を測る(40cm台なら390、50cm台なら500)
- 遊具を多めに入れたいなら、横幅に余裕がある方が後悔しにくい
- 温度管理の予定(ヒーター設置・コードの通し方)をざっくり決める
アクリルルームⅢの“使いやすさ”が出るポイント(当店が推す理由)
毎日の汚れは、トレイ側でまとめて回収しやすい構造。いきなり完璧を目指すより、毎日1分のルーティンが作れる方が続きます。
温度管理は“置き方”で差が出ます。天面にメッシュがあると、ヒーターや保温機器の設置計画が立てやすいです(機器の種類・設置条件は個別に確認が必要です)。
“どこから通すか”が決まるだけで、見た目も安全面も整います。左右にコード穴があるので、設置場所に合わせた逃げ道が作れます。
登る→止まる→休む→食べる、を“自然に”つなぐには足場の置き方が大事。付属の要素があると、まず安全に基本形を作りやすいです。
掃除・模様替え・季節の置き場所変更。小さな“動かす用事”は意外と多いので、持ち手が地味に効きます。
工具が苦手な方でも、手順が単純だと“最初のハードル”が下がります。心配な方は、店頭でコツをお伝えします。
具体的な使用シーン:こう使うと満足度が上がります
アクリルは視界がクリアなので、回し車の使い方・食べ残し・便の状態など、気づきたいポイントが見えやすいです。
「異変を見つける=早めに相談できる」につながるので、初心者さんほど“見えるケージ”は強い味方になります。
引き出しトレイがあると、毎日の汚れ回収が短時間で済みやすいです。週末にスノコ周りをまとめて清掃、という流れも作れます。
続けやすい掃除設計は、飼育ストレスを減らす要因になります。
最初から遊具を詰め込むより、登りやすい足場→休める場所→給水・給餌の順に、動線を一本通すのがコツです。
390Highは縦寄せレイアウト、500Highは横に余裕があるぶん“止まり木やステップ”を分散しやすいです。
注意点・向かないケース(ここは正直に)
- 設置スペースが足りない:特に500Highは幅50cm。置き場所の内寸を必ず確認してください。
- 温度管理ができない環境:季節によっては保温・冷却が必要になります。ケージだけで解決はできません。
- 掃除頻度が極端に少ない:どのケージでも、掃除が少ないとニオイ・衛生面の問題が出やすいです。
- 機器の追加予定が多い:ヒーター・照明・サーモなど、機器を増やすほど配線計画が重要。最初に“どこから通すか”を決めるのがおすすめです。
メーカーURL(短縮リンク)は当環境では参照できず、詳細情報の追加確認ができませんでした。気になる点(付属品の細部、材質の表記など)があれば、当店で確認してご案内します。
大田区(大森・池上)近辺で選ぶメリット:店頭で“失敗しない確認”ができます
ケージ選びは、スペックだけだと最後に迷いがちです。ピュア☆アニマルでは、置き場所の寸法・飼育頭数(予定)・温度管理の方法を聞きながら、390/500のどちらが合うか一緒に整理できます。
川崎方面からもアクセスしやすいエリアなので、「一度見て決めたい」「遊具も合わせて相談したい」という方は、気軽にお声がけください。
もう一度、購入導線(ここからすぐ)
置き場所に合うサイズが決まったら、あとは“遊具と温度管理”を整えるだけ。必要なら同時に相談もできます。






