アステカシリーズで、ジャングル風テラリウムに“遺跡感”を足す。
植栽・流木・苔で作るジャングル系レイアウトに、「少し変わった造形の水場・隠れ家」を入れて雰囲気をまとめたい方へ。
当店では、Exo Terra(エキゾテラ)のアステカウォーターディッシュ(S/M)、アステカフロッグウォーターディッシュ、アステカウォリアーシェルターを“セットで考える”提案をよくします。
- ジャングル風の植栽レイアウトに、石像・遺跡のアクセントを入れたい
- 水皿を“ただの器”で終わらせず、景色の一部にしたい
- 隠れ家を変えて、テラリウムの印象をガラッと変えたい
- 湿度管理の「ちょい足し(局所的な湿り気)」を作りたい(※環境・種類により調整)
※価格・在庫は変動します。最新情報は各商品ページをご確認ください。
“ジャングル×遺跡”の雰囲気づくりに。
当店が「アステカシリーズ」をジャングル系レイアウトに勧める理由
ジャングル風レイアウトって、植物や苔が増えるほど“自然”に寄る反面、どこか単調にもなりがちです。そこで役に立つのがストーリー性のある造形物。アステカシリーズは、遺跡・石像のモチーフで視線の「止まりどころ」を作りつつ、水場や隠れ家としてちゃんと機能します。
- 水皿がレイアウトの主役:岩肌・遺跡風の外観で、置くだけで景色が締まります。
- 転倒・水こぼれ対策の考え方:形状が安定するよう設計されたタイプ(※設置面や個体の動きで差があります)。
- 隠れ家で“暗がり”を作れる:ウォリアーシェルターは内部が落ち着きやすい空間として案内されています。
- 湿度の“局所管理”をしやすい:シェルター内に湿ったミズゴケ等を入れる提案があり、環境づくりの幅が出ます(※種類・季節・室内環境で調整必須)。
「見た目だけの飾り」ではなく、水場・隠れ家・微環境という飼育の基本に繋がる道具として組み込めるのが、当店が推すポイントです。
ラインナップ(当店取り扱い:3アイテム)
アステカウォーターディッシュ(S/M)
水皿・餌皿として。滑らかな無孔表面でお手入れしやすいタイプ。
- S:ø7.5cm×2.5cm / 容量15ml
- M:ø13cm×3.8cm / 容量120ml
- 宅急便コンパクト:Sは2個まで、Mは1個まで(他商品同梱不可の案内)
アステカウォリアーシェルター
存在感抜群の“変わった隠れ家”。湿ったミズゴケ等で微環境づくりの提案あり。
- 参考サイズ:約11.5 × 14 × 21 cm
- 製品番号(SKU):PT3167
- 内部にミズゴケを入れて湿度を保つ“マイクロクライメイト”の案内(環境により調整)
まずはここから:ジャングル風に“合う置き方”3つ
1)水場は「見える位置」に置く
ジャングルレイアウトは緑が多いので、水場が埋もれやすいです。アステカ水皿は見た目に存在感があるので、前面〜中央に置いて“景色の核”に。水交換がしやすい位置だと、清潔管理も続けやすくなります。
2)シェルターは「影+導線」の先に
ウォリアーシェルターは造形が主役級。ライト直下のど真ん中ではなく、植物の影が落ちる位置や流木の陰に置くと“遺跡が森に埋もれている感”が出ます。入口が見える向きにしておくと、飼育観察もしやすいです。
3)“湿り気”は面ではなく点で作る
高湿度が必要な種類でも、ケージ全体を常に湿らせるとカビ・蒸れの原因になることがあります。シェルター内部に湿ったミズゴケ等を入れて局所的な湿度ゾーンを作る考え方は、レイアウトの自由度が上がります。
※必要湿度は種類・個体差・室内環境で変わります。迷ったら当店へご相談ください。
仕様早見(サイズ・用途の目安)
| アイテム | サイズ/容量(商品ページ記載) | 得意な役割 | ジャングル系での使い方 |
|---|---|---|---|
| アステカウォーターディッシュ | S:ø7.5×2.5cm / 15ml M:ø13×3.8cm / 120ml |
水皿・餌皿の両用/見栄えと清潔管理の両立を狙える | 前面〜中央に置いて“遺跡の泉”風に。苔・小石で周囲を馴染ませると一体感が出ます。 |
| アステカフロッグウォーターディッシュ | W10.2×D11.5×H6.5cm(参考) 重量:約1,964g(参考) |
安定感重視の水場/“カエル像”で世界観を作れる | 地表面の主役に。流木・落ち葉系の床材と相性◎。水場が可愛くなりすぎないのも良いところ。 |
| アステカウォリアーシェルター | 約11.5×14×21cm(参考) SKU:PT3167 |
隠れ家/視線の遮り/(必要に応じて)シェルター内の微環境づくり | 植物の影に置いて遺跡感を演出。内部にミズゴケ等を入れる場合は、過湿にならないよう量と頻度を調整。 |
※「目安」です。生体の種類・サイズ・ケージサイズ・室内環境(温度/湿度/通気)で最適解が変わります。
当店の使い分け提案:どれを選ぶ?
水皿を“景色”にしたい → アステカウォーターディッシュ(S/M)
まずはケージ内の置き場所と水交換のしやすさで選ぶのが現実的です。S(15ml)は小スペースに置きやすく、M(120ml)は余裕が出ます。生体のサイズや給水量、蒸発の速さ(ライト・室温)でも変わるので、迷ったらケージサイズと飼育種を添えてご相談ください。
お皿の内側が滑らかな無孔表面の案内で、毎日の水交換・掃除を前提にした運用に向きます。
“変わった水場”で雰囲気を一気に変える → アステカフロッグウォーターディッシュ
カエルモチーフの造形が、植栽・苔・流木の中で「遺跡の置物」のように馴染みます。当店商品ページでは、カメレオン・トカゲ・ゲッコー等のケージに設置して飲み水や湿度の供給用として使っている例が紹介されています。
ただし、湿度供給の感じ方はケージの通気やライト、室内環境で大きく変わるため、過度な期待はせず“水場+見た目”を軸に考えるのが失敗しにくいです。
“変わった隠れ家”を入れたい → アステカウォリアーシェルター
ジャングル系レイアウトでシェルターを木目やコルクで揃えると、どうしても同じ雰囲気になりやすいです。ウォリアーシェルターは造形が強く、レイアウトのテーマを決めやすいのが良いところ。
さらに、内部に湿ったミズゴケなどを入れて微環境を作る提案もあり、必要に応じて“隠れる場所+湿り気”を同居させられます(※乾燥系の種類は過湿に注意)。

注意点(向かないケース・失敗しやすいポイント)
- 大きな個体・大容量が必要な場合:水皿の容量が足りないケースがあります。水交換頻度も含めて選びましょう。
- 床が不安定なレイアウト:ソイルや厚い落ち葉などで沈みやすい場合、平らな石やタイルの上に置くと安定しやすいです。
- 過湿になりやすい環境:シェルター内のミズゴケ運用は、通気が弱いケージだとカビ・蒸れの原因になることがあります。量を少なく、交換をこまめに。
- 掃除の導線が悪い配置:ジャングルレイアウトほど「取り出しやすさ」が重要です。水皿は毎日触る前提で、手が入る位置に。
- 誤飲・溺れリスク:種類や個体の行動によっては、器の形状・水深の調整が必要です。安全面は最優先で設計してください。
※飼育用品は環境差が出やすいカテゴリです。迷った時は、ケージサイズ・飼育種・床材・ライト構成を添えて当店へご相談ください。
【購入・問い合わせ】“ジャングル×遺跡”の方向性、当店で一緒に決めましょう
「水皿はS/Mどっち?」「シェルターをどこに置く?」「苔の量は?」など、写真があると一気に具体化します。
大森・大田区・池上・川崎方面の方も、店頭受け取りや相談がしやすいように対応しています。
大森・大田区・池上・川崎で買うメリット(当店の場合)
テラリウム用品は、実は「買って終わり」ではなく置き場所・掃除導線・水交換のしやすさで満足度が決まります。だから当店は、通販でも店頭でも“使い方の相談”を大事にしています。
- 店頭受け取り:急ぎの買い足しや、割れ物が心配な方にも。
- レイアウト相談が現実的:写真やケージサイズを見ながら、配置・床材・メンテ頻度まで一緒に整理します。
- 発送も対応:用品合計10,000円以上で送料無料の案内あり。入金確認後3日以内発送の目安が各商品ページに記載されています(状況により変動)。
- 宅急便コンパクトの条件が明確:アステカ水皿はSは2個まで、Mは1個までなど、送れる条件が明記されています。
※営業時間・在庫状況は変動する場合があります。ご来店前のご連絡がおすすめです。
関連:ケージごと“世界観”を揃えたい方へ(別商品)
「レイアウトを一から作りたい」「背景まで含めて遺跡感を出したい」という方向けに、当店ではアステカ限定キット(グラステラリウム3045)の取り扱いもあります(在庫状況によりSOLD OUTの場合あり)。
- セット内容:グラステラリウム3045(バックグラウンド付き)+鷲の戦士シェルター+アステカウォーターディッシュ(商品ページ記載)
- ケージサイズ(参考):約 幅31.5×奥行31.5×高さ48.0cm(商品ページ記載)
- 付属しないもの:ランプステー、床材など(商品ページ記載)
FAQ(よくある質問)
Q1. アステカウォーターディッシュはSとM、どう選べばいい?
まずはケージ内の置き場所と水交換のしやすさで決めるのが現実的です。S(15ml)は小スペースに置きやすく、M(120ml)は余裕が出ます。生体のサイズや給水量、蒸発の速さ(ライト・室温)でも変わるので、迷ったらケージサイズと飼育種を添えてご相談ください。
Q2. フロッグウォーターディッシュは両生類専用ですか?
当店商品ページでは、カメレオン・トカゲ・ゲッコー等のケージに設置して飲み水や湿度供給用としてのご使用をご紹介しています。種類によって水深や導線の好みが違うので、安全面を見ながら置き方を調整してください。
Q3. 掃除はどれくらいの頻度で?洗剤を使ってもいい?
基本は毎日の水交換+ぬめりが出る前の洗浄が安心です。洗剤を使う場合は、香料の強いものは避け、よくすすいでください。忙しい時ほど「取り出しやすい位置」に置いておくと、清潔管理が続けやすくなります。
Q4. ウォリアーシェルターにミズゴケは必須?
必須ではありません。湿度が必要な種類や、微環境を作りたい時に「内部に湿ったミズゴケ等を入れる」と更に雰囲気が出ます。乾燥を好む種類や、通気が弱いケージでは過湿になりやすいので、まずは入れずに運用→必要に応じて少量が失敗しにくいです。
Q5. ジャングル系(高湿)じゃなくても、アステカシリーズは合いますか?
合います。商品ページの案内でも、砂漠系・植栽系どちらにも馴染むデザインとしてご紹介しています。湿度を上げたくない場合は、シェルター内を乾いた状態で使い、床材や植物量で“乾いた遺跡”に寄せるのもおすすめです。
Q6. 置いたらガタつく/傾くのですが?
ソイルや厚い落ち葉床は沈みやすいので、まずは平らな石・タイル・ベース板の上に置いてみてください。水皿は水を張ると重量バランスが変わるので、最終状態(給水後)で安定確認を。
Q7. 宅急便コンパクトで送れますか?
アステカウォーターディッシュは、商品ページに「Sは2個まで、Mは1個まで宅急便コンパクト発送可(他商品同梱不可)」の案内があります。ほかの商品や組み合わせは変わる場合があるので、注文前に不安ならお問い合わせください。
Q8. 大森・池上・川崎方面から、店頭受け取りや相談はできますか?
はい。大田区の実店舗で、店頭受け取りや用品相談に対応しています。来店前に「飼育種・ケージサイズ・いまのレイアウト(写真)」を共有いただけると、提案がスムーズです。
最後に:アステカシリーズは“置くだけで世界観が決まる”のに、道具としても使える
ジャングル風テラリウムは作り込むほど楽しい一方で、完成度の差は「小物の選び方」に出やすいです。アステカシリーズは、遺跡の空気感を足しながら、水場・隠れ家として日々使える実用品。
当店では、見た目→置き方→メンテ導線まで一気に決めて、長く続く飼育環境づくりをサポートします。






