結論:「色で魅せるビバリウム」を作りたい方、そして“お迎え直後の不安”をなるべく減らしたい方へ。
当店の「アイゾメドクガエル(CB)コバルト」は、2024年10月入荷〜飼い込み管理で環境に慣れており、給餌も安定している個体です(生体のため状態は日々変化します)。
いちばんの魅力は、写真よりも実物で驚くコバルトブルー×イエローの鮮やかさ。大田区(大森・池上エリア)や川崎方面からも、店頭で現物確認しながら飼育相談までまとめて進められます。
アイゾメドクガエル(CB)コバルト|飼い込み個体で「色」と「状態」を両立した一匹

商品ページ(在庫・価格の最新はこちら)
当店メモ(ポイントだけ先に)
- 2024年10月入荷〜飼い込み管理で環境に慣れている個体(店内飼育での観察・給餌を継続)
- 主食はヨーロッパイエコオロギ 3S(個体サイズ・入荷状況により同等サイズへ調整する場合あり)
- 水入れ+できれば朝晩の霧吹きで安定しやすい(湿度は高めの維持が基本)
- とにかくコバルトカラーと黄色が鮮やか。ビバリウムが一気に「作品」になります
サブ写真(雰囲気の参考)







※小さい画像は一覧表示用のサイズです。店頭では実個体の発色・模様の出方を確認できます。
当店がこの「飼い込みCBコバルト」で大切にしていること
アイゾメドクガエルは、見た目の派手さだけでなく「日々の管理の積み重ね」で魅力が増していく生体です。
当店では、入荷直後の“環境変化が大きい時期”を越え、飼い込み期間に観察と給餌を積み重ねた個体を大切にしています。
① 2024年10月からの飼い込み管理
掲載個体は2024年10月入荷。店内環境で霧吹き・給餌・観察を続け、状態の安定を確認してきました。もちろん生体なので波はありますが、「今どんな管理で安定しているか」を店頭で具体的にお伝えできます。
② 主食:ヨーロッパイエコオロギ 3S
当店では、サイズ感が合う間はヨーロッパイエコオロギの3Sを主軸に給餌しています。餌のサイズが合うと「食べ残し→環境悪化」を減らしやすいのもメリット。
活餌の購入も同時に進めたい方は、こちらもご覧ください:
ヨーロッパイエコオロギ(3Sあり)商品ページ
③ 水入れ+朝晩の霧吹き
ヤドクガエル系は高湿度の維持が基本です。浅めの水入れを置き、できれば朝晩の霧吹きを習慣にすると、環境が安定しやすくなります。
当店では「霧吹きの量」「通気の取り方」「乾きのスピード」に合わせた調整も一緒に考えます。
④ コバルト×イエローの発色
“コバルト”は、青の深さと黄色のコントラストでレイアウトの印象が一変します。植物の緑、流木の茶、黒背景…どれに合わせても映えるので、ビバリウム作りが楽しくなります。
こんな方に向きやすいです
- 「写真映え」ではなく、実物の発色をじっくり楽しみたい
- 霧吹き(朝晩)を生活のルーティンに組み込める
- 活餌(コオロギ)を用意でき、給餌のサイズ調整に抵抗がない
- 大田区(大森・池上)/川崎方面から、店頭で相談しながら揃えたい
飼育環境づくり|「温度」と「湿度」を数字で管理すると迷いにくい
アイゾメドクガエル(Dendrobates tinctorius)は樹上棲(立体活動が得意)なので、床面だけでなく止まり木・植物で“高さ”を作るのがポイントです。
当店の商品ページの目安は飼育温度:22〜27℃。湿度は高め(目安70〜100%)で、環境に合わせて調整します。
ビバリウム(ケース)
- 脱走防止・通気調整ができるもの
- 扉の開閉がしやすいと、霧吹き・給餌が続けやすい
- 温湿度計は必須(「なんとなく」管理を卒業できます)
レイアウト(立体+隠れ家)
- 流木やコルクなどで止まり木を多めに
- 植物を入れると湿度が安定し、見た目も一気に良くなります
- 隠れられる場所があると落ち着きやすい(個体差あり)
水入れ・床材
- 浅めの水入れ(転倒しにくい形)
- 床材は清潔維持が重要。カビ・ヌメリが出る前に交換できる量と頻度で
- 「常にびしょ濡れ」ではなく、潤いと通気のバランスが大切です
店頭で一緒に決められること(相談が多い順)
- お部屋の室温(冬・夏)に対して、ヒーターや冷却をどう組むか
- 霧吹きの回数・量と、通気(乾き)との折り合い
- コオロギのサイズアップのタイミング(3S→SSなど)
- お迎え直後の「触りたい」「覗きたい」をどう我慢(観察)するか
毎日の管理ルーティン|“やることが決まる”と長く楽しめます
ヤドクガエル飼育は、難しいテクニックよりも「短時間の習慣」が効きます。下は当店が案内しやすい基本形です(お部屋の乾燥具合・ケース形状で調整します)。
朝(1〜3分)
- 温度・湿度チェック(温湿度計)
- 軽く霧吹き(ケース内が乾きやすい時期は多めに調整)
- 水入れの汚れ確認(ヌメリが出る前に交換)
夜(5分)
- 霧吹き(朝よりしっかりめ)
- 給餌(個体の様子を見ながら、食べ残しが出ない数で)
- 残餌やフンの確認(放置すると環境悪化が早いです)
週1回の“リセット”
- 水入れを丸洗い(洗剤残りに注意)
- 床材の部分交換(湿りすぎ・カビ・臭いが出たら早めに)
- レイアウトのぐらつきチェック(転倒・挟まり事故の予防)
給餌のコツ(当店の実運用)
主食はヨーロッパイエコオロギ 3Sを中心に、個体の口に合うサイズで調整します。活餌は元気が良いので、個体が追いきれない場合は数を絞る・一時的に動きを抑えるなどの工夫も有効です。
また、一般的にはコオロギへの栄養添加(ガットローディング等)を行うケースもありますが、どこまでやるかは飼育環境・目的で変わります。当店では「続けられる範囲」で具体案をお出しします。
在庫・個体の最新状態を確認したい方へ
生体は日々状態が変化します。「今の発色」「餌食い」「展示状況(店頭にいるか)」は、商品ページとお問い合わせで最新をご確認ください。
※店頭受け取り・発送(陸送/空輸)は条件・季節によりご案内内容が変わります。
注意点|「向かないケース」を先に知っておくと後悔しにくい
当店では、気持ちよく長く飼育していただくために「やらない方がいいこと」もはっきりお伝えしています。以下は特に重要です。
- 素手で触らない:CB個体であっても、触れた後はすぐ手洗いをお願いします(お子さまのいるご家庭は特にルール化を)。
- 霧吹きが全くできない:湿度管理が前提のため、朝晩どちらかでも継続が難しい場合は、管理がシビアになりがちです。
- 活餌が用意できない:主食は生餌(コオロギ)です。継続供給の方法(店頭/通販)を先に決めておくと安心です。
- 直射日光の当たる場所・温度変化が大きい場所:ケース内が急上昇しやすく危険です。置き場所は最優先で調整しましょう。
- お迎え直後に頻繁なレイアウト変更:落ち着くまでの期間は、刺激を減らして観察中心が基本です。
発送をご希望の方へ(必ずご確認ください)
当店では状況により、来店のほか陸送/空輸のご案内が可能です。陸送はパッキング送料(別途2,000円)が必要となり、地域によっては空輸をおすすめする場合があります。
また、発送による生体の死着は保証対象外です。受け取り体制(当日受け取り・到着時間帯)を含めて、事前にご相談ください。
大森・大田区・池上・川崎で「当店からお迎え」するメリット
ヤドクガエルは、用品を揃えるだけでなく「湿度の作り方」「餌サイズ」「置き場所」など、はじめの一歩でつまずきやすいポイントが複数あります。
大森・池上・川崎エリアからご来店いただける方は、“現物確認+環境相談”を同じ日に進められるのが大きなメリットです。
① 発色は「実物」で差が出ます
コバルトの深さ、黄色の出方、模様の締まり…写真では伝わり切らない部分が多いです。店頭なら、照明や背景との相性も含めて確認できます。
② 飼育相談が具体的になります
「部屋の室温」「置き場所」「霧吹きできる時間帯」を伺い、現実的に続けられる管理に落とし込みます。特に大森・池上周辺の住宅環境(乾燥しやすい/エアコン使用など)も踏まえて提案できます。
③ 活餌の“回し方”までセットで
飼育で詰まりやすいのが「餌の確保」。当店は活餌も扱っているので、3Sの確保→サイズアップまで見据えた案内ができます。
④ “迷ったら連絡できる”安心感
飼育は「昨日まで普通だったのに…」が起こり得ます。小さな違和感の段階でご連絡いただけると、対処の幅が広がります(診断・治療の断定はできませんが、観察ポイントや環境面の確認は一緒にできます)。
展示店舗(本個体は2号店で展示・販売中)
ピュア☆アニマル 2号店(ケリーハウス店)
〒143-0024 東京都大田区中央8-13-4 ケリーハウス1階 / TEL:03-5755-3939(ご予約優先)
営業時間:13時〜18時(年中無休:年末年始除く)
※店舗は表通りに面していないため、迷われた場合はお電話ください(本店TEL:03-3755-9897)。
当店の「お迎え前チェック」|ここを押さえると失敗しにくい
生体購入で大切なのは、テンションだけで決めないこと。店頭でも、以下のポイントを一緒に確認します。
個体チェック(見た目)
- 体表に明らかな傷・荒れがないか
- 動きが極端に鈍くないか(個体差・タイミング差はあります)
- 発色と模様(好みの問題もあるのでじっくり)
環境チェック(続けられるか)
- 置き場所:直射日光・エアコン直風を避けられるか
- 温度:22〜27℃目安を維持する仕組みが作れるか
- 霧吹き:朝晩どちらか、最低でも毎日継続できるか
餌チェック(供給ルート)
- 主食:ヨーロッパイエコオロギ3S〜(個体の成長に合わせて)
- 買い方:店頭/通販のどちらで回すか
- 給餌量:食べ残しが出ない数からスタートできるか
お問い合わせ時に伝えていただけるとスムーズです
- 飼育予定のケースサイズ(分かる範囲で)
- 設置予定場所の室温(冬の最低・夏の最高のイメージ)
- 霧吹きできる時間帯(朝・夜どちらが確実か)
- 活餌の入手方法(店頭/通販)
よくある質問(FAQ)
性別(オス・メス)は選べますか?
個体サイズはどのくらいですか?
飼育温度の目安は?
餌は何を食べますか?どのサイズが必要?
霧吹きは毎日必要ですか?
水入れは必要ですか?
触っても大丈夫ですか?
来店せずに発送(陸送・空輸)はできますか?
取り置き・予約はできますか?
「まず何を揃えればいい?」から一緒に進めます
ビバリウム、温湿度計、餌サイズ、霧吹き…初期は情報量が多くて当然です。大田区(大森・池上)や川崎方面の方は、店頭で現物を見ながら一気に解決できます。遠方の方も、お問い合わせで状況を伺ってご案内します。






