マルカン ジオタンク(爬虫類の水飲み・簡単給水)
タンクに水を多めにためておけるので、外泊時の“水切れ不安”を減らす給水タンクです(飲水量・外気温・乾燥状態で変動します)。
冒頭で結論:こんな飼育環境におすすめです
- レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)やクレスなど、ケージ内に「置き水」を用意したい爬虫類
- 小さめの水皿だとすぐ干上がる/蒸発が気になる季節(暖房や除湿で乾燥しやすい室内)
- 床材を敷いていて、水皿に床材が入りやすい環境
- 給水ボトルが苦手、または飲み口が広い器で飲ませたい子
- 1〜2日程度の外泊時に、できる範囲で水切れリスクを下げたい(※最終判断は飼育者さま側で。長期不在時は見守り体制を推奨)
ジオタンクってどんな給水器?(当店の要点まとめ)
ポイントは「タンク式×陶器」
- 陶器製で倒れにくく、ケージ内でも安定しやすい
- タンクに水をため、減った分だけ自動で補給(水面が一定になりやすい)
- 2パーツ構造で洗いやすい(タンク部分を外してお手入れ)
- 高床設計で床材が入りにくい工夫
- 広い飲み口で飲みやすさを確保
仕様(目安)
| サイズ | 約 幅80×奥行100×高さ80mm |
|---|---|
| 容量 | 約150mL |
| メーカー | (株)マルカン |
| JAN | 4906456584209 |
「外泊2日」想定の置き水に便利な理由
1) 水量を“増やせる”ので、水切れの不安が減る
ジオタンクはタンク部分に水をためておけるため、一般的な浅い水皿より置ける水量を増やしやすいのが大きなメリットです。
とくに冬場の暖房・除湿、夏場の室温上昇などで蒸発が進むと「朝入れたのに夕方には少ない…」が起きがち。
150mLという容量は、飼育数が少ない環境では1〜2日分の置き水として現実的な選択肢になります(※飲水量・温度湿度・個体差で大きく変わります)。
2) “飲んだ分だけ補給”で、水面が一定になりやすい
タンクにためた水が、受け皿側の水面が減った分だけ補給される構造です。
つまり「皿が空になりにくい」方向に働くため、短い外泊や忙しい日の保険として使いやすいのが当店が推したいポイントです。
ただし、水が勝手に“浄化される”わけではありません。清潔さを保つには、日常では水替えと洗浄を基本にしてください。
3) 陶器で安定しやすく、倒れてこぼれにくい
活発な個体や、レイアウトをよじ登る子だと「器がひっくり返る」トラブルも。
ジオタンクは陶器で重みがあり、安定形状なので倒れにくさに期待できます。床材が濡れる事故を減らすことにもつながります。
外泊前にやっておくと安心:簡単チェック(当店のすすめ)
- 普段の1日の飲水量を一度だけ測る(朝入れて夜に減った分を見る)
- ケージの湿度・温度が高い/乾燥しやすいなら、蒸発分も想定する
- 外泊前日は、いつも通り洗って新しい水に入れ替える
- 「保険」として、環境によっては小さめの水皿を追加するのも手
設置のコツ:床材ケージでも使いやすい工夫
床材を敷いている場合
商品ページでもご案内している通り、床材を敷いているケージではタンク部分を1〜2cmほど床材に埋めるように置くと、
小さなレオパでも水面に届きやすくなります(床材の種類や個体のサイズに合わせて調整してください)。
- 埋めすぎると床材が入りやすくなるため、まずは浅めで
- 湿度が上がりすぎるレイアウトなら、通気や置き場所を見直す
- 飲み口周りに床材が集まりやすいなら、周囲を少しならす
置き場所のおすすめ
- パネルヒーターやバスキングの直下は蒸発が増えるため、少し外した位置に
- 隠れ家の近くなど、個体が普段通る導線上に
- 多頭飼育の場合は、取り合いを避けて複数箇所に設置
「飲んでいるか分からない」場合は、設置後数日は水位の減りを観察して、飲水が確認できる位置に微調整しましょう。
外泊前の“置き水強化”に
当店では15時までのご注文で当日発送対応が可能な体制も整えています(状況により変動する場合があります)。
「給水器の選び方」早見:ジオタンクが合うのはどれ?
| タイプ | メリット | 注意点 | 向く場面 |
|---|---|---|---|
| タンク式(水皿一体) (ジオタンク) |
水量を増やしやすい/減った分が補給され水面が一定になりやすい/陶器で安定 | 長期放置は非推奨(衛生管理が必要)/多頭・大型だと容量不足の場合 | 1〜2日不在の置き水、床材ケージ、倒れにくい器が欲しい |
| シンプル水皿 | 安価/洗いやすい/レイアウト自由 | 蒸発しやすい/倒れる・床材が入る/水量が少ないことが多い | 毎日こまめに水替えできる/湿度管理を優先したい |
| 給水ボトル (ケージ取付) |
こぼれにくい/水が汚れにくい傾向/残量が見やすい製品も | 飲み方に慣れが必要/生体によっては苦手 | 小動物ケージでの定番運用/器をひっくり返す子 |
| 循環式ファウンテン | 水が動く/好みに合う子も | 電源・ポンプ清掃が必要/レイアウト制約 | 主に犬猫向け、動く水が好きな場合 |
当店で“併せて検討される”同カテゴリ商品(比較のヒント)
ジオタンクと同じ「水のみ・食器」カテゴリには、用途が異なる給水アイテムも揃えています。
「どれが正解?」ではなく、飼育環境に合う選択がいちばん大事。ここでは比較の目安だけ短くまとめます。
| 商品 | タイプ | 容量(目安) | こんな時に |
|---|---|---|---|
ジオタンク(本品) |
爬虫類向け タンク式(陶器) | 約150mL | 床材ケージ/倒れにくさ重視/短期不在の置き水強化 |
マルチ給水タンク 水飲み |
小動物向け タンク式(陶器) | 約200mL | ハリネズミ・モモンガ等で、ボトルが苦手な子に |
ハーモニーボトル 150mL |
ケージ取付 給水ボトル | 150mL | こぼれ防止/給水管理を見える化したい時 |
ドーム サーバー |
小動物向け ドーム式サーバー | (容量表記は商品ページで確認) | 飲んだ量を把握したい/分割して丸洗いしたい時 |
注意点・向かないケース
- 長期間の放置を前提にしないでください(衛生管理が難しくなります)。外泊が長くなる場合は見守り手段の確保を推奨します。
- 多頭飼育・大型個体では容量が不足することがあります。飲水量を測り、必要なら複数設置を。
- 水入れ周りにフンや床材が入りやすいレイアウトの場合、こまめな洗浄が必要です。
- 「飲み口が浅い/深い」など好みがある個体もいます。設置後は必ず飲水状況を確認してください。
- 本品は爬虫類用として案内されていますが、実際の使用可否は種類・大きさ・性質で変わります。迷ったら当店へ。
大森・大田区・池上・川崎エリアでの購入メリット(当店だからできること)
店頭で「実物を見て」相談できます
当店ピュア☆アニマルは東京都大田区に実店舗があります。大森・池上方面からも、川崎方面からもアクセスしやすい立地です。
「床材は何を使ってる?」「レオパのサイズは?」など、飼育環境に合わせた設置のコツを一緒に確認できます。
- 2号店:〒143-0024 東京都大田区中央8-13-4(ケリーハウス1階)
- ご来店受け取りにも対応(詳細は購入画面をご確認ください)
急ぎの時は通販が便利(最短で整える)
「外泊が決まった」「今の器だと乾きやすい」など、急ぎで整えたい時は通販が便利です。
当店では15時までのご注文で当日発送対応が可能な体制も整えています(在庫状況・混雑状況により変動する場合があります)。
- ヤマト宅急便/ゆうパック等(購入画面で選択)
- 用品合計10,000円以上で送料無料(条件は変更される場合があります)
- 「置き水の量を増やしたい」など用途を添えて相談OK
購入・相談はこちら(もう一度)
ご不安があれば、設置位置や外泊日数の考え方も含めて当店へ。







