「普通のシリアンじゃ物足りない」「毛質の個性を大事にしたい」「海外で見る“Syrian Rex”を日本で迎えたい」――そんな方は、まずは“毛並みの雰囲気”を写真でチェックして、気になれば店頭orお問い合わせでご相談ください(生体は各1頭掲載のため、売約の可能性があります)。
いま当店でご案内中:レックス(W-Rex)ロングヘアの希少シリアン(各1頭)
商品ページの表記は「ダブルレックスハムスター」。当店では、“おひげのカール”と“被毛のうねり・浮き感”が確認できる個体を中心に、状態を見て入荷しています。
まずは2頭の違いを、色・性別・雰囲気で比較してください(生体のため在庫は随時変動します)。
| 個体 | 毛色(レアカラー) | 性別 | 生年月日 | 価格 | 商品ページ |
|---|---|---|---|---|---|
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ハニー♀ 品番:LexhamN2026-2
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ハニー | ♀ | 2025年11月6日 | 49,500円(税込) | 購入・在庫を見る |
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チョコレート♂ 品番:LexhamN2026-3
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チョコレート | ♂ | 2025年11月8日 | 49,500円(税込) | 購入・在庫を見る |






海外で紹介される「Syrian Rex Hamster」:希少性と“毛質の見どころ”
海外のハムスター情報では、シリアン(=ゴールデン/Syrian)にはショート(短毛)/ロング(長毛)/レックス(Rex)といったコートタイプが整理されて紹介されることが多いです。
とくにレックスは「見た目のカール」だけでなく、おひげが短くカールする点が分かりやすい特徴として挙げられます。ロングヘアと組み合わさると、短毛の“ぷくっと密度感”というより、うねり・ウェーブっぽさとして現れやすい――という解説も見られます。
「レックスっぽさ」は、写真でも“毛が立ち上がる感じ”として出ることがありますが、最終的にはおひげのカールや毛流れ(うねり)を実物で見るのが確実です。店頭で見比べたい方は、遠慮なくお声かけください。
“テディー(Teddy)”はロングヘアの呼び名(海外で一般的)
海外では、シリアンのロングヘアが「teddy bear hamster(テディーベア)」と呼ばれることがあります。毛が長くなることで“ぬいぐるみ感”が出るための愛称で、遺伝子としてはロングヘアのコートタイプに分類されます。
一般論として、ロングヘアは♂の方が毛が長く出やすいと言われますが(個体差あり)、当店では性別にかかわらず毛並みの状態を見てご案内しています。
レックス(Rex)は“毛の質感を変える”コートタイプ:見分けはヒゲ
海外サイトの説明では、レックスは被毛がゆるくカールしたり、体から少し浮くように見えたりする、とまとめられることが多いです。短毛だと“厚みのあるプラッシュ感”、長毛だと“ウェーブで少しラフに見える”といった表現がされることもあります。
そして繰り返しになりますが、レックス判定の手がかりとしてよく挙がるのがおひげのカール。当店ページでも「体毛のみならずおひげもカール」と記載しています。
「ダブルレックス」「W-Rex」について(俗称)
ここは、あえて丁寧にお伝えします。
当店の商品ページでは「ダブルレックス」「W-Rex」表記をしていますが、海外の遺伝子表記の解説では、レックスは特定の遺伝子組み合わせ(例として rxrx など)で説明され、“Double Rex”という名称が必ずしも統一された公式分類として固定されているわけではありません。一方で、海外の流通やコミュニティでは「double rex」「curly(巻き毛)」「wavy rex」等の言葉が、見た目の強いカール感や毛の出方を表す“呼び名”として使われることがあります。
そのため当店では、言葉だけで断定せず、実物の毛並み・ヒゲ・健康状態を優先してご案内します。気になる方は、店頭で「どこがレックスらしいのか」を一緒に確認しましょう。
選び方:毛色より先にチェックしたい“3つの現実ポイント”
- 単独飼育が前提:シリアンは基本的に同居に向かず、同じケージでの複数飼育はトラブルの原因になりやすいです。迎える前に「一匹で完結する環境」を作れるか確認してください。
- ロングヘアは“清潔さ”が体調管理に直結:床材が湿る・ベタつく・絡む…が続くと毛並みが崩れやすくなります。掃除の頻度を上げやすいご家庭ほど、ロング×レックスをきれいに維持しやすいです。
- 性格は写真より“動き方”:温和と言われることがあっても個体差はあります。可能なら店頭で、手に乗せたときの落ち着き方・視線の動き・呼吸の安定感などを一緒に見ましょう。
・見た目の軽さ/明るい雰囲気で選ぶなら:ハニー♀(色味が柔らかく、写真でも毛の浮き感が出やすい)
・ロングヘアらしい“もふ感”で選ぶなら:チョコレート♂(毛量の印象が出やすい)
もちろん最終判断は「毛質の好み」だけでなく、飼育環境やお世話のペースまで含めて。迷ったら、お問い合わせで生活スタイルを教えてください。
レックス×ロングヘアをきれいに保つ飼育ポイント(当店メモ)
レックス毛質は“手触りが特別”である一方、ロングヘアが加わることで「毛にゴミが絡む」「湿気でまとまる」なども起きやすくなります。ここは、迎えてから後悔しないために、最初から押さえておくのが大切です。
注意点:このタイプが向かないケース
- 多頭飼育を考えている:シリアンは同居に向きにくい種のため、基本は単独飼育で計画してください。
- 掃除や床材交換の頻度を上げられない:ロングヘアは毛並みの維持に清潔さが必要になりやすいです。
- 子どもが“毎日抱っこしたい”前提:ハムスターは夜行性寄りで、毎日の長時間ハンドリングは負担になることも。観察中心の楽しみ方が合うご家庭ほど安定しやすいです。
- 「絶対にこの見た目になる」と期待しすぎる:被毛の見え方は成長・換毛・湿度・床材などで変化します。写真は現時点の姿として参考にしてください。
大森・大田区・池上・川崎でお探しの方へ:店頭で“毛質を確認して決める”メリット
レックス×ロングヘアは、写真だけだと「うねりの強さ」「毛の密度」「触った時のふわっと感」が伝わりきらないことがあります。だからこそ、当店(大田区)で実物を見て選べることに意味があります。
大森・池上エリアからも来店しやすく、川崎方面からも「珍しいシリアンを見たい」とご相談をいただくことがあります。迎える前に、ケージサイズ・床材・回し車・温度管理まで含めて一緒に確認しましょう。
- 「レックスって、どこが違うの?」→ ヒゲ・毛流れ・触感を店頭で確認
- 「ロングヘアの床材は何がいい?」→ 生活リズムと掃除頻度で提案
- 「初めてのシリアンで大丈夫?」→ 単独飼育の基本から説明
FAQ(よくある質問)
※生体の状態は日々変化します。写真は掲載時点の参考としてご覧ください。
※医療的な効果・治療効果をうたうものではありません。気になる症状がある場合は獣医師へご相談ください。






