Zoo Medの大型PVCケージ
ReptiHabitat™ PRO 120(NT-120)
「小型ケージは増えたけれど、しっかり“4フィート級”が欲しい」そんな方へ。約122cmクラスの大型サイズで、見栄え・管理性・配線のしやすさをまとめたPVCケージを、当店では限定3台でご用意しました。
限定3台
ポイント3%(会員)
予約特価 税込 66,000円
※在庫・価格の最新は購入欄の表示をご確認ください。

冒頭で結論:このケージが向いているのは
- 「4フィート級(約122cm)の大型ケージ」を探している
- ガラス一辺倒ではなく、PVC+ガラス扉で管理性も見栄えも両立したい
- 照明・温度計・ミストなど、配線やホースをすっきり通したい
- 大型でも「搬入しやすさ/設置のしやすさ」を重視したい(フラット梱包)
- 新発売のタイミングで、限定3台の予約特価を狙いたい
※本商品は予約注文(入荷次第発送)です。正式発注の都合上、ご注文後のキャンセルはできません。
最近“小型化”が進む中で、あえて大型を選ぶ理由
ここ数年、扱いやすい小型ケージは選択肢が本当に増えました。一方で、飼育を続けていくと「結局、余裕のあるサイズが一番ラク」という場面が増えます。
レイアウト・温度勾配・メンテ動線・給餌のしやすさ——これらはケージが小さいほどシビアになりがちです。
ReptiHabitat™ PRO 120(NT-120)は、2’×2’×4’(約61×61×122cm)の大型サイズ。
目の前の“置けるかどうか”をクリアできるなら、日々の管理はむしろスムーズに感じやすい設計です。
当店が見ている「扱いやすさ」のポイント
- フラット梱包で搬入しやすい(大型でも導入ハードルを下げやすい)
- PVCパネル+ガラス扉で観察性と管理性を両立
- サイドベント+メッシュトップで換気と光・熱の取り回しがしやすい
- コードポートで配線・配管の“ごちゃつき”を減らせる
仕様まとめ(まずはここだけ確認)
| サイズ | 2′ × 2′ × 4’(約 61cm × 61cm × 122cm) |
|---|---|
| 容量目安 | 約120ガロン(約454L) |
| 構造 | PVCエンクロージャー+ガラス扉 |
| トップ | 金属メッシュ |
| 換気 | サイドベント |
| 型番 | NT-120 |
| 生産地 | USA |
| 配送・受け取り |
ご来店受け取り/ヤマト宅急便/ゆうパック/自社配達/空港受け取り/トラックチャーター便 ※発送サイズ目安:120〜140サイズ |
用品合計10,000円以上で送料無料の対象です(本商品も対象)。会員様はポイント3%還元。
購入前に“判断が進む”チェック(置き場所・搬入・管理)
大型ケージは「スペックが良い」だけで決めると、設置後に困りやすいのも事実です。ここは当店でよく相談が入るポイントを、先に整理しておきます。
1) 設置場所:61×61cmの床面+作業スペース
床面は約61×61cmですが、実際は前面扉の開閉、メンテナンス時の手前スペースが必要です。
「置ける」だけでなく「手が入る」かどうかを基準にすると失敗が減ります。
2) 搬入:フラット梱包=“玄関で詰む”リスクを減らす
大型でも組み立て前提のフラット梱包なので、設置場所まで運び込みやすい構成です。
大森〜池上あたりの住宅事情だと「階段が細い」「曲がり角が多い」ケースも多いので、導入前に搬入経路を一緒に確認するのがおすすめです(店頭で相談OK)。
3) 温度・湿度:PVCは“傾向”として管理しやすいが、過信は禁物
PVCはガラスと比べて熱が逃げにくいと感じるケースが多い一方、室温・機材・レイアウトで結果は変わります。
温度計の設置位置、熱源の距離、換気の作り方は、導入時に必ず見直してください。
(飼育環境差・個体差が出るため、当店では数値を断定せず、現場での調整を前提にご案内しています。)
具体的な使用シーン:こんなセットアップで“差”が出ます
4フィート級のケージは、単に「広い」だけではなく、飼育の設計がしやすいのが強みです。例えば——
高さを活かす“立体レイアウト”
約122cmの高さがあるので、枝組み・登り木・シェルター位置などを立体的に組みやすくなります。
観察の楽しさも増えますし、メンテ動線(掃除・給餌)を確保しながらレイアウトを決めやすいのが大型ならではです。
機材が多い飼育ほど“コードポート”が効く
照明、温湿度センサー、ミスト機器、ファン等を使う場合、配線・ホースの取り回しが課題になりがち。
本機はコードポートがあるため、見た目を崩しにくく、日々の点検もしやすい設計です。
“展示感”を重視したいリビング設置
ガラス扉で観察性を確保しつつ、PVCパネルで落ち着いた見た目。店舗のディスプレイのように“見せる飼育”に寄せたい方に向きます。
生活導線に置く場合は、扉の開閉スペースと、放熱・換気の確保を事前にチェックしてください。

途中のご案内(在庫が動く前に)
今回は新発売記念として、限定3台の予約特価です。大型ケージは「後で決めよう」と思っている間に、搬入や設置の相談が重なって在庫が動くことがあります。
迷っている場合でも、設置場所の寸法と搬入経路だけ先に確認しておくと判断が早くなります。
組立・使い方:最初に押さえる“つまずきポイント”
大型ケージは、最初の組立で「向き」や「固定箇所」を誤るとやり直しが増えます。ここでは、当店が案内する“要点”だけまとめます。
細部はメーカーの取扱説明書で必ずご確認ください。
要点(当店メモ)
- 組立は広めの床で:パネルを広げられるスペースを確保(狭いと角を傷つけやすい)
- 扉側を最初に確定:設置後に前後を入れ替えるのは大変なので、向きを先に決める
- 配線は“後出し”しない:ライト・温度計・ホースはコードポート位置を決めてから通す
- 通気はレイアウト次第:サイドベント+メッシュトップを塞がない配置にする
メーカー取扱説明書(PDF):こちら(別窓)

注意点・向かないケース(“買ってから後悔”を減らす)
- 置き場所に余裕がない:床面61×61cmに加え、扉の開閉・メンテスペースが必要です。
- 室温が上がりやすい環境:夏場は特に、熱源と換気のバランス調整が必須です(機材・室内条件で変わります)。
- 短期間で引っ越し予定:大型ケージは再搬入・再設置の手間が大きいので、転居が近い方は計画的に。
- 予約注文の性質:入荷次第発送で、入荷時期は前後する場合があります。ご注文後のキャンセルはできません。
不安がある場合は、購入前に「置き場所の寸法」「搬入経路(玄関・廊下・階段・曲がり角)」「使いたい機材」をメモしてご相談ください。店頭で一緒に整理します。
大森・大田区・池上・川崎エリアでの購入メリット(当店ならでは)
大型ケージは「買う」より先に「運ぶ・置く・回す」が重要になります。地元で相談できると、導入がかなりラクになります。
- 店頭受け取りで、配送事故リスクや受け取り待ちを減らしやすい
- 搬入経路・設置場所の相談ができる(寸法メモがあると早いです)
- 照明・温度計・床材など、周辺用品の組み合わせ提案ができる
- 大田区中央の店舗で、困ったときにすぐ聞ける(電話・店頭)
<2号店>〒143-0024 東京都大田区中央8-13-4 ケリーハウス1階(13:00〜18:00)
※ご予約のお客様優先。大森・池上・川崎方面からのご来店も多いエリアです。
よくある質問(FAQ)
予約注文って、いつ確定になりますか?
送料はかかりますか?
組み立ては難しいですか?一人でできますか?
一人でも可能なケースはありますが、パネルの取り回しが不安な方は二人作業が安心です。
どんな照明・ヒーターでも使えますか?
温度計(複数点)で確認しながら調整する前提でご準備ください。具体的な機材の組み合わせは店頭で相談可能です。
換気は足りますか?湿度管理はどう考える?
湿度は「足す(加湿)」だけでなく「逃がす(換気)」もセットで設計すると安定しやすいです。
掃除・メンテナンスはしやすい?
大型ゆえに“全換え”の頻度を下げ、日々のスポット清掃で回せるようにレイアウトを組むのがおすすめです。
店頭受け取りにしたい。車への積み込みやサイズ感が不安です。
大森・池上・川崎方面からの持ち帰り相談も多いので、よくあるケースは店頭で一緒に整理できます。
キャンセルや返品はできますか?
初期不良などの対応は状況によりご案内しますので、到着時は早めに状態確認をお願いいたします。
最後に:限定3台のうちに、設置の相談までまとめて
ReptiHabitat™ PRO 120(NT-120)は、信頼のZoo Medが手がけた4フィート級の大型PVCケージ。
「大きいケージを探していたけど、運ぶのが不安」「温度や配線の設計まで考えたい」——そういった悩みほど、地元で相談しながら進めると導入がスムーズです。
限定3台の予約特価は、在庫が動いたタイミングで終了となります。迷っている方は、まずは搬入経路と設置場所の確認だけでもOK。
当店(大田区中央)で、現実的な導入プランを一緒に組み立てましょう。






