ピュア☆アニマル(大田区・大森エリア)/爬虫類・両生類の飼育用品
レプティバイト「D3入り/D3なし」迷ったらここだけ見てください。
結論から言うと、選び分けの軸は「UVB(紫外線B)を、普段しっかり当てられているか」です。
室内飼育でUVBライトを使っていない(または日光浴が現実的に難しい)ならD3入り。
すでにUVBライトを常用している(または屋外で日光浴ができる)ならD3なしが基本の考え方です。
このページで分かること
- 「D3入り」と「D3なし」の用途の違い(迷いどころの整理)
- よくある飼育環境別のおすすめ(大田区~川崎の住環境あるある込み)
- エサへの振りかけ方・頻度の目安と、やり過ぎ防止の考え方
- 当店で買うメリット(店頭受け取り・相談導線)
まず押さえる:D3って何がうれしいの?
ビタミンD3は、一般的にカルシウム利用(吸収・代謝)に関わる栄養素として知られています。爬虫類は日光(またはUVBライト)により体内でD3を作れる生き物が多く、飼育下では「UVBを当てられているか」が栄養設計の大きな分かれ道になります。
Zoo Med(ズーメッド)のレプティバイトは、ビタミン・ミネラル・アミノ酸をまとめて補える設計で、カルシウムベース&カルシウム:リン比2:1を重視した配合が特徴です。さらに、アミノ酸複合体を含む点や、人工的な添加物・フィラー(大豆、酵母、スクロース等)を含めない点も公式に説明されています。
D3入り/D3なし:用途の違いを“商品ページの言葉”で整理
- 当店の案内:屋内でUVBライトを使用していない飼育でのビタミン剤として提案
- 皮膚・粘膜の形成に必要な成分を含み、骨質の形成をサポート
- 食欲・活性の維持をサポート
- 超微粉(ウルトラファイン)でエサにまとわせやすい
当店が「D3の有無」を強調する理由(やり過ぎ防止のため)
ビタミンD3は便利な一方で、“すでにUVBで作れている環境”に重ね過ぎると、不要な上乗せになり得ます。
逆に、UVBが足りない環境で「D3なし」だけを使っていると、そもそも土台が作れずに“補っているつもりが空回り”するケースも。
だから当店では、成分の良し悪しより先に飼育環境(UVB・日照・設置距離・交換頻度)を確認し、「D3入り/なし」を最初に分けて考えています。
ここで一回、迷いを終わらせる(購入・相談)
UVBライトの有無が分かれば、ほぼ決まります。分からない場合は「ライト名・設置距離・点灯時間」だけメモしてご相談ください。
※当店商品ページでは、両タイプとも「エサにそのまま振りかけ/週2〜3回」の使用目安をご案内しています。頻度は個体差・主食・ほかのサプリ併用状況で調整が必要です。
大田区〜川崎の“室内飼育あるある”別:使い分け例
大森・池上・蒲田〜川崎あたりは、マンション・アパート飼育の方も多く、日光浴が「窓越しだけ」になりがちです。
ここでよく起きるのが、「日当たりはあるけど、UVBとしては足りているのか不明」問題。
窓ガラスはUVBを通しにくい条件が多いと言われ、結果的に“日向ぼっこ=UVB確保”になっていないケースがあります(ライトの方が管理しやすい場面も)。
ケース別の目安(当店の相談で多いパターン)
- 日中不在でライト管理が難しい/UVBをまだ導入していない:まずはD3入りを軸にしつつ、余裕が出たらUVB導入を検討。
- UVBライトを使用中(点灯時間も確保):基本はD3なしで、サプリの“重ね過ぎ”を避ける考え方。
- カルシウム剤もD3入りを常用している:D3入り同士の重なりに注意。全体の設計を見て、レプティバイトはD3なしに寄せる相談が多いです。
- 成長期/繁殖期/食欲が落ちやすい季節:土台の食事と飼育環境を優先しつつ、サプリ頻度は“増やす前に”一度ご相談ください(増やし方が大事)。
※上記は一般的な考え方の整理で、種・個体・健康状態で最適解は変わります。治療目的の断定はできないため、気になる症状がある場合は獣医師へ。
使い方:失敗しない「振りかけ」のコツ
当店の商品ページでは、両タイプとも「エサにそのまま振りかけて、週に2〜3回」をご案内しています。
ただし、実際は「主食が何か」「昆虫にダスティングするのか」「ほかのサプリを併用しているか」で“ちょうどいい”が変わります。
基本のやり方(超微粉のメリットを活かす)
- エサ(昆虫・野菜・果物・ペースト等)を用意
- 粉を“うっすら白くなる程度”に軽くまぶす(ベタ白にしない)
- 与えた日のほかのサプリ(カルシウム等)との重なりをメモしておく
ポイントは“軽く”。レプティバイトは超微粉で付きが良いので、少量でも広がります。つい多めにしてしまう方は、まず回数を増やすのではなく「量を薄く」から見直すのがおすすめです。
注意点:こういう時は“向かない/要調整”
- UVBライト+D3入りサプリの多重:D3の上乗せになりやすいので、全体設計を見直しましょう。
- すでに高頻度で複数サプリを回している:何が効いて何が重いか分からなくなるため、まず整理が先です。
- 体調不良が疑われる:サプリでの自己判断より、獣医師へ相談を優先してください。
- 保管が高温多湿になりがち:粉の品質維持のため、密栓・冷暗所を基本に。
商品情報(当店取り扱い:2oz/56.7g)
| 項目 | D3入り | D3なし |
|---|---|---|
| 用途の目安 | 屋内でUVBライトを使用していない飼育向け | UVBライト使用中/屋外飼育・日光浴ができる環境向け |
| 形状 | ウルトラファイン(超微粉) | ウルトラファイン(超微粉) |
| 内容量 | 2.0oz(56.7g) | 2.0oz(56.7g) |
| 使用目安 | エサに振りかけ/週2〜3回 | エサに振りかけ/週2〜3回 |
| 価格(当店) | 1,100円(税込) | 1,100円(税込) |
通販でも、店頭受け取りでもOK(大田区・大森で相談できます)
当店は東京都大田区に実店舗があり、通販だけでなくご来店受け取りにも対応しています。
「ライトを買ったけど距離が合ってる?」「D3入りとなし、うちの子はどっち?」みたいな“飼育の分岐点”は、買う前に整理すると失敗が減ります。
また、用品は合計10,000円以上で送料無料のご案内があり、発送目安もご入金確認後3日以内としているため、「急ぎで整えたい」時にも動きやすいのがポイントです。
当店連絡先:03-3755-9897 / service@pure-animal.com
(営業時間の詳細や店舗情報は「お問い合せ」ページにてご案内しています)
FAQ(よくある質問)
Q1. D3入りとD3なし、結局どっちが“良い”の?
優劣ではなく飼育環境に合う方が“良い”です。UVBライトを使っていない(または日光浴が難しい)ならD3入り、UVBライトを使っているならD3なしが基本。迷ったら「ライト名/設置距離/点灯時間」をメモして当店へご相談ください。
Q2. 週2〜3回って、毎回同じ量でいい?
目安は「週2〜3回」ですが、量と併用品で調整が必要です。超微粉で付きが良いので、まずは“薄くまぶす”から。カルシウム剤や他サプリ(特にD3入り)を併用している場合は、回数より先に全体の重なりを整理しましょう。
Q3. 昆虫へのダスティング、袋で振るのが正解?
昆虫食の場合は、袋やカップで軽く振って粉をまとわせる方法が一般的です。重要なのは「白く厚塗りにしない」こと。粉が多いほど良いわけではなく、付きの良さを活かして“薄く均一”を意識してください。
Q4. UVBライトを使ってるのに、D3入りを買うのはダメ?
一概に“ダメ”とは言い切れませんが、D3の重なりが起きやすいので慎重に。ライトの照射条件(距離・遮蔽物・交換時期)次第で実効UVBは変わります。すでにD3入りカルシウムを使っている場合は、レプティバイトはD3なしに寄せる相談が多いです。
Q5. うちの子が草食/雑食/昆虫食か分からない…どうすれば?
種によって必要栄養と主食が変わるため、分からない場合は種名(分かる範囲でOK)と現在の給餌内容を教えてください。主食が偏っているとサプリの当て方もブレるので、当店では“サプリ以前に食事設計”から一緒に整理します。
Q6. 保管は冷蔵庫がいい?
基本は高温多湿を避け、密栓して冷暗所が無難です。冷蔵庫保管をする場合は結露(出し入れ時の温度差)に注意し、湿気を入れない運用を。固まりやすくなったら、無理に砕いて使い続けるより状態を見直しましょう。
Q7. 子ども(ベビー)や成長期は回数を増やすべき?
成長期は栄養の影響が出やすい一方で、サプリの“増やし過ぎ”も起きやすい時期です。回数を増やす前に、主食の質・量、UVBの条件、カルシウムとの組み合わせを確認するのが安全です。判断が難しい場合は購入前にご相談ください。
Q8. レプティバイトだけで栄養は完璧になる?
サプリはあくまで不足を埋める補助です。主食(昆虫の栄養状態、野菜・果物の種類、ペーストの設計)と飼育環境(温度・紫外線・湿度)が土台。レプティバイトは“土台を支える道具”として、使い分けと頻度の管理が大切です。
最後に:迷ったまま買うより、1分で整理してから。
レプティバイトは「D3入り/なし」の使い分けができるからこそ、飼育環境に合わせて“足りないところだけ”を補いやすいサプリです。
大田区・大森・池上・川崎あたりで室内飼育をしていると、UVBの管理がボトルネックになりやすいので、まずは「UVBを当てられているか」から決めるのが最短ルート。
「うちはD3入り?なし?」「ライトはあるけど距離が不安」…その段階でOKです。
当店は店頭受け取りにも対応していますので、必要ならその場で一緒に整理しましょう。








