WBモモンガフード HPS(ハイプロテインサプリメント)
主食を急に変えずに「タンパク質の上乗せ」を作れるパウダー
結論から先にまとめます。HPSは「果物は食べるのに主食が残る」「成長期・産前産後でタンパク源を厚くしたい」「ぺろ飯(手作りペースト)を安定させたい」という場面で役に立つ、タンパク質強化の栄養補助パウダーです。
大田区のエキゾ専門店ピュア☆アニマルでは、いまの食事内容(主食/副食/おやつ)を崩し過ぎない形で、HPSの入れ方を一緒に決めています。無理な全量切り替えより、まず「続く」組み立てが最優先です。
購入・在庫・相談の入口
商品名:WBモモンガフード HPS(ハイプロテインサプリメント)
内容量:100g / 250g(選択式)
表示価格:250g 1,000円(税込)
※在庫は日々動くため、在庫表がいちばん確実です。
※配送:ご来店受け取り/ヤマト宅急便/ゆうパック/用品合計10,000円以上で送料無料/ご入金確認後3日以内発送が目安。
※15時までのご注文で当日発送(代引発送)にも対応します(混雑・在庫状況で前後する場合があります)。
このLPで、迷いを減らす(ページ内リンク)
HPSを使うとき、いちばん多い3つの場面
フクロモモンガは、甘いもの(果物・蜜系)に寄りやすく、食事が「おいしい順」に偏ると栄養の組み立てが崩れます。そこでHPSは、“タンパク質の入口”を増やすために使います。主食を変える前に、まずここを整えるとスムーズです。
① 果物は完食、主食は残る
「食べるもの」だけ増えると、見た目は食欲旺盛でも、必要な栄養が薄くなることがあります。HPSは“主食へ戻すまでの橋渡し”として組み込みやすいパウダーです。
② 成長期・産前産後で上乗せが必要
体づくりの時期は、普段通りの配合だと薄い場合があります。いきなり量を増やすより、まず“タンパク源の比率”を調整しやすいのがHPSの使いどころです(個体差があります)。
③ ぺろ飯を定番化したい
その場の思いつきで作ると、毎回配合が変わって結果が読めません。HPSを軸に「いつもの型」を作ると、便・体重の変化を見ながら調整しやすくなります。
HPSの仕様(原料・成分)
HPSはフクロモモンガの食性(熟した果実・樹液・昆虫など)を考えて開発された栄養補助食品として紹介されているパウダーです。主食そのものではないため、全体の食事(主食・副食・おやつ)とセットで量を決めます。
与え方:パウダーだから「入口」を作れる(3ルート)
HPSの強みは、食べ方の入口を複数作れることです。「食べない入口」に固執すると、全体の食事が止まりやすくなります。いま一番通りやすい入口から始め、主食側へ戻す流れを作ります(個体差があります)。
粉末なので「振る・溶く・混ぜる」を選べます
ルート1)振りかけ(最短で反応を見る)
野菜・果物・動物用ビスケットなどに、少量を振りかけて混ぜます。まず「食べる入口」を確保し、主食へ戻す比率を調整します。
ルート2)お湯で溶く(混ぜ込みやすい)
HPSをお湯で溶き、ミルクや混ぜ込みやすい食材、手作りペーストに加えます。熱いまま与えず、必ず温度を落としてから与えてください。
ルート3)ぺろ飯(定番化してブレを止める)
ぺろ飯は「型」を作ると強いです。HPSを軸に、配合の固定→便・体重・食いつきを見て微調整、の順で整えます。作り置きや冷凍の扱いは、季節(室温)と食べ残しの出方で判断します。
メーカー提示の配合例(まずはここから)
-
野菜果物ミックス:本品:野菜果物=1:10
さいの目に切った野菜や果物に振りかけて混ぜます。 -
ビスケットミックス:本品:お湯:ビスケット等=1:3:1.6
本品をお湯で溶き、ビスケットやナッツを加えて混ぜます。
※最初から多く入れず、少量から様子を見て調整します。便がゆるい/食欲が落ちるなど変化が出たら、一度比率を下げて状況を安定させてください。
途中CTA:いまの食事を送れば、組み立てを一緒に作れます
「主食は何をどれくらい」「果物・野菜は何をどれくらい」「食べ残し」「便の様子」「体重」——この5点が分かると、HPSの入れ方が一気に具体化します。店頭でもフォームでも対応します。
100g/250gの選び方(失敗しにくい基準)
HPSはパウダーなので、まず「合う・合わない」「入口が作れるか」を確認してから大きいサイズに進むのが安心です。選び方の目安を、実際の相談で多い流れに合わせて書きます。
まず試したい/入口づくりが目的 → 100g
「振りかけで食べるか」「溶いて混ぜたら通るか」を確認しやすいサイズです。食いつきの波がある子ほど、最初は小さめが扱いやすくなります。
ぺろ飯を定番化/育児期の上乗せ → 250g
ぺろ飯の「型」を作る、あるいは一定期間しっかり使う前提なら250gが便利です。継続して使うほど、便・体重の変化を見て微調整しやすくなります。
注意点:便利だからこそ、ここは守る
- 急に増やさない:パウダーは混ぜやすいぶん、無意識に増えがちです。まず少量から始め、便・食欲の変化を見ます。
- ほかのサプリ併用は整理してから:複数を同時に入れると、合わない原因が追えません。今使っているものがあれば、先に一覧化してください。
- 湿気とニオイ移りを避ける:開封後は密閉し、直射日光・高温多湿を避けます。粉の状態が変わった場合は使用を控えます。
- 医療効果の断定はしない:体調不良が続く場合は獣医師へ。食事調整は「補助」であり、診断や治療の代わりにはなりません。
大森・大田区・池上・川崎近辺の方へ:店頭で整えるメリット
食事は、買って終わりではなく「続け方」で差が出ます。近い方ほど、店頭受け取り+その場で相談が強い武器になります。
「果物を減らすと食べなくなる」「主食を替えたいけど止まるのが怖い」など、リアルな悩みは現物(いま使っているフード)を見ながら整えるのが早いです。
店舗情報(大田区・中央)
- 本店:〒143-0024 東京都大田区中央7-16-17/TEL:03-3755-9897
- 2号店:〒143-0024 東京都大田区中央8-13-4 ケリーハウス1階/TEL:03-5755-3939
- 営業時間:本店 12:00〜18:00/2号店 13:00〜18:00(年末年始以外は年中無休・予約優先)
- 問い合わせ:フォームはこちら
※大森・池上・蒲田方面はもちろん、川崎側からも来店相談がしやすい距離感です。取り置きや在庫確認は先に連絡をください。
併せて検討されやすい商品(役割を分けて迷いを減らす)
HPSは「タンパク質の上乗せ」。一方で、主食や嗜好性で悩む場合は、別の軸の商品が必要になります。役割を分けて選ぶと、食事が安定しやすくなります。
FAQ(よくある質問)
Q1. HPSは主食ですか?
主食ではなく、タンパク質を強化する栄養補助として使います。主食(ペレット等)と副食(果物・野菜など)の全体バランスを見ながら、入れ方を決めます。
Q2. どれくらい混ぜればいいですか?
商品ページに「野菜果物=1:10」「ビスケットミックス=1:3:1.6」の例があります。最初から多く入れず、少量から始めて便・食欲を確認し、必要なら比率を調整します。
Q3. 食べない時はどうしますか?
入口を変えます。振りかけがダメなら溶いて混ぜる、混ぜるのがダメならぺろ飯に組み込む、という順で試します。食欲が落ちる場合は無理に続けず、状況を整理してから再設計します。
Q4. お湯で溶くとき、温度は?
溶けやすくするためにお湯を使いますが、与えるときは必ず温度を落としてからにしてください。熱いまま与えるのは危険です。手で触れて「ぬるい」程度まで冷ましてからが基本です。
Q5. ほかのサプリと一緒に使ってもいいですか?
併用は可能な場合もありますが、同時に増やすと合わない原因が追いにくくなります。今使っているもの(商品名・頻度)を先に整理し、段階的に調整してください。
Q6. 便がゆるい/食欲が落ちたら?
まず比率を下げ、状況を安定させます。変化が続く場合は一度中止して、元の食事に戻してから原因を整理してください。体調不良が続く場合は獣医師へ相談してください。
Q7. 開封後の保管は?
湿気対策が最優先です。密閉して直射日光・高温多湿を避けます。粉が固まる、においが変わるなど違和感が強い場合は使用を控えてください。
Q8. 店頭受け取り・相談はできますか?
可能です。大田区(大森・池上周辺)や川崎近辺の方は、店頭で「いまの食事内容」を見せてもらうと組み立てが早くなります。取り置きや在庫確認は、商品ページまたは問い合わせフォームから連絡してください。
最後に:HPSは「主食を整えるための補助」として使う
いちばん避けたいのは、果物だけで回り続けて食事が固定されることです。HPSは、タンパク質の入口を作りながら、主食へ戻す流れを作れます。
「いま何をどれくらい食べているか」が分かれば、必要な比率と入口がはっきりします。迷ったら、食事メモ(3日分)を持って相談してください。






