コオロギの給水、「水皿で溺れが心配」「スポンジが汚れやすい」…その悩みを減らしたい方へ。
当店の「生き物用給水器(コオロギ給水メイン)」は、餌用コオロギのケースに“吸える給水ポイント”を作るための給水器です。
吸水部は噛み切られにくい特殊繊維で、給水まわりのトラブル(汚れ・倒れ・水切れ不安)を、運用でコントロールしやすくします。
まず見た目(マイクロ 50mL)

目安価格:税込400円(変動する場合があります)/メーカー:邑楽ファーム/品番:waterserv
容量は50mL・100mL・250mLの3サイズ(250mLはお取り寄せ扱い)。
結論:この給水器が“コオロギ飼育”で向くのは
- 水皿での溺れ・転倒が気になる
- スポンジ給水で汚れ・におい・ぬめりが出やすい
- ピンヘッド期でも、吸える場所を作って管理したい
- 「給水は給水、餌は餌」で分けて、ケース管理を安定させたい
サブ用途として、デュビアなどの餌虫、ケース用土の保湿(タランチュラ等)にも応用できます(環境により変わります)。
当店が推す理由(コオロギ給水で効くポイント)
- 特殊繊維の吸水部で、コオロギに噛み切られにくい設計
- 給水部のひもは青色で、給水ポイントを作りやすい工夫
- ピンヘッドにも使いやすいよう、吸水部は細かい粒になっています
- 3サイズ(50mL/100mL/250mL)で、ケース規模・ストック数に合わせて調整しやすい
- 水皿のように「面で水が溜まる」方式ではないため、溺れ不安を減らす方向に設計できます
サイズのイメージ(写真)
マイクロ(50mL)
ミニ(100mL)
大(250mL・お取り寄せ)
設置イメージ(コオロギケース内の例)

給水は“ここ”、餌は“あっち”と分けると、汚れの出方が読みやすくなり、管理の基準が作りやすいです(環境で変わります)。
使い方(コオロギ運用で失敗しにくい手順)
- フタを開けて水を入れます。
- 空気が入らないように、フタをしっかり閉めます(空気が入ると漏れにつながることがあります)。
- 初回は、吸水部のひもをよく解してから使うと吸い上げが安定しやすいです。
- ケース内では、フンやエサが落ちにくい場所へ。できればエサ皿と給水を離すと汚れが遅くなりやすいです。
- 給水ポイントに集まるか、最初の数時間〜1日で様子を見て位置を微調整します。
手順イラスト(4ステップ)

「締め方」と「紐の整え方」で安定度が変わります。最初はここを丁寧に。
漏れ・にじみが気になるときのチェック
- フタが最後まで締まっているか(斜め締めになっていないか)
- 内部に空気が入っていないか
- 吸水部が乾きすぎている場合は、解して馴染ませると落ち着くことがあります
OK/NGイラスト(ポイントだけ確認)

「空気が入る締め方」や「締め込み不足」は、漏れの原因になりやすいです。ここだけ先に潰すと運用が早いです。
※吸水部の素材詳細・交換可否・耐久目安は不明です。運用で気になる点が出たら、店頭で状態を見ながら一緒に判断します。
コオロギの匹数・ケースのサイズで、最適な容量が変わります。
「今のケースでどれが合う?」「ピンヘッドでも大丈夫?」など、運用前提で一緒に決めましょう。ご来店前の相談もOK(ご予約のお客様優先)。
サイズ選び:50mL/100mL/250mLの決め方(コオロギ基準)
コオロギ給水は「水を長く持たせる」より、汚れを溜めずに回すほうが結果的に安定しやすいです。温度が上がるほど、餌・フン・湿気で、給水まわりの状態が変わるからです。
マイクロ(50mL)が向く
- 小さめケース/ストック数が少ない
- ピンヘッド中心で、こまめに状態を見たい
- 「まずは方式を試す」最初の1本に
ミニ(100mL)が向く
- 中規模のストックで、水替え頻度を少し下げたい
- 汚れが出やすい環境なので、“適量”で回したい
- 複数ケース運用で、管理の基準を揃えたい
大(250mL・お取り寄せ)が向く
- ケースが大きい/ストック数が多い
- 設置スペースが確保できる
- 「水切れ不安」を減らしたい(ただし衛生管理は別で必要)
当店の実務的なコツ
最初の1週間は、小さめ容量で“汚れのペース”を掴むのが失敗しにくいです。汚れが遅いなら容量アップ、汚れが早いなら設置位置の変更や、餌皿との距離、ケース密度の調整が効きます。ここが分かると「どの方式が合うか」も早く決まります。
具体的な使用シーン(メイン:コオロギ/サブ:デュビア・タランチュラ)
メイン:コオロギケース|水皿をやめて“給水ポイント”を固定する
コオロギはケース内で動き回るため、水皿だと「倒れる」「床材が入る」「溺れが心配」になりやすい傾向があります。給水器なら、吸水部が給水の中心になるので、水の位置を固定して管理できます。
さらに、エサ皿と給水を離して置くと汚れが遅くなりやすく、掃除の優先順位がつけやすいです(環境で変わります)。
サブ:デュビア等|「餌の水分」と「給水」を分けて清潔に
野菜で水分を取らせる運用は手軽ですが、余分な水分が出ると汚れの原因になりがちです。給水を独立させると、餌の管理と給水の管理が分かれ、ケースの状態が読みやすくなります。コオロギ用の運用が固まった後、餌虫全体を整える流れにもつなげやすいです。
サブ:タランチュラ等|霧吹き+“湿り気ポイント”を作る
霧吹きは便利ですが、乾きが早い季節はタイミングが合わないことがあります。ケース用土の保湿に使う場合は、全面を湿らせるより、一部に“湿り気のあるゾーン”を作って環境のムラを設ける運用がしやすくなります(最適な湿度は種・環境で変わるため、当店では飼育内容を伺って提案します)。
注意点・向かないケース(コオロギ運用の落とし穴)
- フタの締め方で漏れが起きることがあります。空気が入らないようにしっかり閉めるのが前提です。
- 給水部の周辺にフンや餌が溜まると、衛生面の不安が出ます。設置位置と水替え・洗浄をセットで運用してください。
- 「長期不在の水切れ対策」を主目的にする場合は、他方式(給水ゲルや別タイプの給水器)を組み合わせたほうが安心なことがあります。
- 吸水部の素材詳細・交換可否・耐久目安は不明です。傷みや臭いが気になったら、状態を見ながら運用を調整します。
「ピンヘッドが集まりすぎる/汚れが早い」場合
置き場所を変える(角→壁際→少し高い場所)、エサ皿との距離を取る、密度を調整するだけで改善することがあります。ケースの写真があると原因の切り分けが早いです。
コオロギ給水の比較(当店取り扱い)
コオロギ給水は「どれが正解」ではなく、管理スタイルで最適が変わります。当店では、状況に応じて“選び分け”をおすすめしています。
| 方式 | 向くケース | 強み | 注意 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| 本品:吸水ひも式 | 溺れ不安を減らしつつ、給水ポイントを固定したい | 噛み切られにくい特殊繊維/青色ひも/3サイズ | 締め方で漏れの可能性。設置位置で汚れが変わる | 商品ページ |
| 別タイプ:ゼオライトストーン入り給水器 | 給水を長めに回したい/運用を固めたい | 容量450mL/ガーゼ交換運用 | ガーゼ・ストーンの交換管理が前提 | 商品ページ |
| 給水ゲル(置くだけ) | 手間を減らしたい/短期の管理をラクにしたい | 設置が簡単。水分補給の導線を作りやすい | 消費ペースは環境で変動。こまめな交換は必要 | 商品ページ |
当店の提案例(迷ったらこれ)
- まずは本品(50/100mL)で“給水ポイント固定”を作る
- 汚れが落ち着かない場合:設置位置・密度・餌皿レイアウトを調整
- 不在が多い・回転が速い場合:別タイプ給水器や給水ゲルの併用も検討
大森・大田区・池上・川崎で“コオロギ給水”を相談できるメリット
- ケースの写真で“原因切り分け”が早い:漏れ、汚れ、集まり方、全部「置き方」で変わります。
- 餌虫ストックの回し方まで一緒に:給水だけ整えても、餌皿や密度で崩れます。セットで整える提案ができます。
- 距離が近いから、微調整ができる:大森・池上・川崎近辺なら「次の週末に修正」も現実的です。
- ご予約優先で落ち着いて相談:混雑時は対応にお時間をいただくことがあります。事前連絡がスムーズです。
店舗情報(要点)
<本店>〒143-0024 東京都大田区中央7-16-17/TEL:03-3755-9897/営業時間:12:00〜18:00(年末年始以外・年中無休)
<2号店>〒143-0024 東京都大田区中央8-13-4 ケリーハウス1階/TEL:03-5755-3939/営業時間:13:00〜18:00(年末年始以外・年中無休)
※当店は表通りに面していないため、迷われた場合はお電話ください。
FAQ(コオロギ運用のよくある迷い)
Q1. どのサイズを選べばいいですか?
Q2. ピンヘッドにも使えますか?
Q3. 水が漏れることはありますか?
Q4. どこに置くのがベストですか?
Q5. 水替えの頻度はどれくらい?
Q6. 青いひもは何のため?
Q7. スポンジ給水や水皿と比べて何が違いますか?
Q8. デュビアにも同じように使えますか?
Q9. 長期不在でもこれ1本で大丈夫?
最後に:コオロギ給水が安定すると、餌虫管理が一段ラクになります
コオロギの管理は「給水」「餌」「密度」「汚れ」のバランスです。本品は、給水を“見える形”で固定しやすいので、あとはケースの運用を整えていくだけ。
大森・大田区・池上・川崎近辺の方は、店頭で現物を見ながら最短で決められます。遠方の方も、ケースサイズと匹数が分かると提案しやすいので、まずはお問い合わせください。






